「批判の言葉は結果でくつがえす」 居酒屋444店主・須賀敦さんをイラストに

① イラスト

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Photo by tomo

おはようございます。

オフィス・アキのライター、アキです(@aki20180616)。

東瑞江に40種類以上ものカップ酒を取り揃える、「444」という小さな飲み屋さんがあります。

20代の若さにして一国一城の主を務める、店主の須賀敦さん(27)をイラストにしてみました。

▼目次

① ワンカップ居酒屋「444」

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居酒屋「444」は、瑞江駅から徒歩8分の住宅街に、昨年4月にオープンした個人店。

ブロッコリー色のスタイリッシュな外観と、駅前の喧騒から離れた落ち着いた雰囲気が特徴です。

店内はカウンター席とテーブル席が2席程。

海外で調達されたと思われるお面や、観葉植物が描かれたお洒落なポスターなど、個人店ならではのユニークな世界観を楽しめます。

瑞江の中でも、最もカップ酒が豊富なお店と言われており、その数時に40種類以上。

一人でも入りやすい雰囲気な上、料理のお値段もお手軽なので、ちょい飲みにもおススメだと感じます。

そんな「444」に、僕たち夫婦が初めて足を運んだのは1月中旬頃のこと。

店主の須賀さんの人当たりの良さに加え、地元の人の集まるアットホームな雰囲気に惹かれて、以来頻繁に足を運ぶようになりました(僕の一押しは自家製フルーツビネガーサワーです)。  

▼444基本情報

住所:〒132-0014 東京都江戸川区東瑞江3-17-1

都営新宿線瑞江駅より徒歩約8分

HP:https://www.instagram.com/444mizue/?hl=ja

時間:17:00~24:00 (ラストオーダー23:30)

火曜定休

② 留学中に感じた個人店の魅力 

高校~大学時代を通して、地元のチェーン店で接客のアルバイトをしていたという須賀さん。

酔っぱらったお客から、辛辣な一言を浴びせられるなど、心が折れるようなできことも多く、接客業の厳しさを肌で感じたようです。

そのような中で転機となったのは、大学卒業後のオーストラリアでの3年間の留学生活。

滞在中に現地の小さな飲食店で働いたことで、チェーン店にはない個人店の魅力を知り、「いつの日か自分のお店を持ちたい」との想いを抱くようになりました。

帰国後は将来的な出店を見据えて、新宿にあるワンカップをメインとする、とある個人店で修行を開始。

こちらのお店の運営スタイルをそのまま踏襲する形で、昨年4月に現在の「444」をオープンしました。
「僕自身、特別お酒が強いわけではありません。

(お店の運営スタイルをワンカップ居酒屋にしたのは) 何もかもをゼロから始めるよりも、自分が今まで経験してきたことを、そのまま活かしていく方が確実だと思ったからです。(須賀さん)」

③ 「周りの批判は結果でくつがえす」  

留学先のオーストラリアで抱いた自営という志を、数年間で形にした須賀さん。

そんな彼のモチベーションの一つとなっているのが、仲間の存在なのだと言います。
「地元の友人の中には、お店や会社を立ち上げて、個人で仕事をしている仲間も多いんですよ。

負けたくないという気持ちはありますが、それは決して足を引っ張るとかではなく、良い意味で刺激を与え合って、お互いに高め合えたらと思います。(須賀さん)」
昨年4月にお店をオープンしてからは、そのような仲間との結びつきがより強まった一方、開店直後は「いっぱいいっぱいだった」という須賀さん。

周りからのネガティブな反応に、時に心を乱されたこともあったと言います。
「この年齢で自営だなんて言うと、否定的な反応をされることもけっこう多いんですよ。

だからこそ自分は、結果を出すことでそのような批判を覆したいという想いがあります。(須賀さん)」

④ メインコンテンツはユーカリ

周りからの否定的な反応に対して、委縮したり愚痴をこぼして終わらせるのではなく、自らのモチベーションに昇華する。

そのようなコメントを素材として描いたイラストが、こちらです!!!

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Photo by tomo

今回のイラストのメインコンテンツとなったのは、カップ酒のパッケージに描いたユーカリの葉

花言葉で「新生」や「再生」を意味する、オーストラリア産の植物であり、周囲からの雑音に惑わされず、ご自身の目標に向かってチャレンジを続ける、須賀さんの芯の強さを表現しました

パッケージ上下に描いた赤白青の三本線や、白抜きで現した5つの星は、須賀さんが自営という志を抱くキッカケとなった、オーストラリアの国旗をイメージ。

ワンカップからコアラが飛び出すというアイディアは、イラストレーターtomo(@xx_moco_xx_2)の遊び心から生まれました。 

tomoのHPはこちら▶︎自由にものづくり

夢を追いかけるにあたって避けられないのが、”ドリームクラッシャー” とも言われる批評家の存在。

周囲からの反応をモチベーションの糧とする、須賀さんの姿勢を参考にしながら、僕たちも個展という夢の実現に向けて、日々チャレンジをしていきたいと思います。 

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