オフィス・アキ

イラストレーターの嫁とライターの旦那が、猫や横須賀・擬人化等をテーマとした作品を二人三脚でお届けいたします。

オフィス・アキ初の個展が実現!?「白猫〜令和元年展〜」に出展しました

こんばんは。

オフィス・アキのライター、アキです(@aki20180616)。

 

猫の家(湘南ねこ美術館)にて開催された、「白猫〜令和元年展〜」に作品を出展致しました

展示して頂いた作品の紹介も含め、出展レポートをまとめました。

▼目次

 

① 猫の家「白猫〜令和元年展〜」 

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展示会が行われたのは、神奈川県葉山町にある「猫の家(湘南ねこ美術館)」。

JR逗子駅からバスで15分強の距離にある、絵画を始めとする猫グッズ専門の美術館です。

 

お取扱いされている作品数は、絵画や書籍、雑貨等、3千点以上。

昨年5月には、当ブログの専属イラストレーター・tomo(@xx_moco_xx_2)

による作品も、1枚¥200円のポストカードとして販売頂くことになりました。

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そんな猫の家で昨夏開催されたのが、「白猫〜令和元年展〜」(会期は2019年8月6日~10月28日)。

沖縄県宮古島出身の白猫で、2017年12月より美術館の看板娘を務める「マリンちゃん」にちなんで開催された企画展です。

 

今回が第一回となる同イベントに際して、館長の広沢さんよりお声をかけて頂き、出展を決意。

猫と言えば二毛猫という相方にとって、白猫はほとんど初めてのチャレンジだったのですが、今回の展示会に向けて2つの作品を描きました。

 

② 今回の出展作品

① 靴紐で遊ぶ白猫

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Photo by tomo

今回のイベントのモチーフでもある、猫の家の看板猫・マリンちゃんをモデルとした作品です。

昨年の4月末に初めて2人で猫の家へ伺った際、相方の靴紐で戯れていたシーンを模写

企画展と合わせる形で、靴の色も白としました。

tomoのHPはこちら▶︎自由にものづくり

 

② 白が映える季節

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Photo by tomo

こちらは相方の大好きな横須賀を舞台とする一枚

三浦半島での展示会ということで、猫と横須賀の海という、以前から試してみたかった構図にチャレンジしました。

企画展の会期となる8月に合わせて、爽やかな印象に。

 

▼猫の家 (湘南平ねこ美術館)基本情報

住所:〒240-0116 神奈川県三浦郡葉山町下山口1502 

電話:046-890-0454 

時間:10時~17時 (月、土、日)

 

③ オフィス・アキ初の個展が実現!?

昨年の8月から3カ月弱にわたって、出展させて頂いた「白猫〜令和元年展〜」。

白猫という、今まで全く経験したことのない切り口に挑戦する機会を頂いたことで、自分達の引き出しがまた一つ増えたように思います。

 

更に企画展終了後、広沢さんより「個展をやらないか」とのありがたいお誘いを頂きました。

 

今回の白猫展を通して、来場された方の上記2作品への反応が、すこぶる良かったようなんですね。

今年の8月辺りを目途に、相方の企画展を調整頂けるとのことです。

 

僕自身が、猫の家(湘南ねこ美術館)に初めて足を運んだのは、ちょうど一年前の今頃。

そこから一年足らずで、個展の開催という当初は予想としていなかった夢のような出来事が、現実のものとなりつつあります。

 

④ 世界を広げるコツは足を動かすこと

このように直近一年を振り返ってみて感じるのは、人生というのは自分次第でいくらでも変えられるのだということ。

当初は何の実績もなかった僕らでしたが、勇気を持って美術館に足を運んだり、目の前の課題をクリアする内に、世界が何倍にも膨れ上がりました。

 

猫の家と同様に、僕らのポストカードをお取り扱い頂いているのが、千葉県市川市の猫グッズ専門店「Dolalumama(ドラルママ)」。 

昨年4月に訪問した際に、店主のママさんから頂いたアドバイスが「創作活動の引き出しは足を動かしながら広るべき」というものでした。

 

物作りのヒントは頭ではなく、体を使って集めてみる。

新たに始まった20202年という一年に関しても、そのようなことを意識しながら、ガンガン動いていきたいなと感じます。

 

もちろんそのような決意を掲げたからといって、急激に変化を望むのは難しいもの。

1つの行動で全てを変えようとするのではなく、今の自分にできる、心がアツくなれる小さな何かを、少しずつ積み重ねることこそが大切なのかなと思います。

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