オフィス・アキ

ADHD及びASDの特性を持つ、発達障害グレーゾンの33歳です。ペンと紙によるアナログなイラストを販売しています。

「夢ややりたいことの見つけ方」についてまとめてみた【2020年の抱負と共に】

こんにちは。

オフィス・アキの営業担当、アキです(@aki20180616)。

 

本日のテーマは夢。

2020年の抱負と共に、僕自身の考える「やりたいことの見つけ方」をまとめてみます。

 

▼目次

 

① 2020年抱負「オフィス・アキへの注力」

今年の目標は言うまでもなく、3年目を迎えるオフィス・アキへの注力

相方tomo(@xx_moco_xx_2)によるイラストを通して、自分ら以外の誰かに、一つでも多くの笑顔を届けることができればなと考えています。

 

tomoとの入籍により始まった2019年は、親しい方を招いての結婚披露宴バハマへの新婚旅行という、夢のようなイベントを2つも実現させることができました。

一方で、それらの準備にエネルギーを要したこともあり、オフィス・アキの活動という点で見れば、ある意味 "充電期間" とも言える一年間だったように感じます。

 

そのような2019年を「静」とするならば、時間的な制約のない2020年は正に「動」としたい1年。

一日一日を大切にしつつ日々行動することで、一年という時間をかけ、自分達の世界をゆっくり広げていきたい考えです。

 

新たに意識をしていきたいのは、イラストやブログといったスキルを周りにどんどん還元するということ。

自分達の作品を広めることに囚われるのではなく、上記のスキルを通して友人知人らの夢をいかに手助けできるかという視点に立って、活動していきたいと思います。

tomoのHPはこちら▶自由にものづくり

 

② 夢は無いより、あった方が絶対面白い

相方に自分のブログの挿絵を初めてお願いしたのが、2年前の4月末。

苦労して書いた文章が一枚のイラストになるという体験に感動し、自分以外のブロガーさんやライターさんにも、同じような喜びを届けたい想いが芽生えました。

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文章のイラスト化というのは、言い換えれば書き手の人生ドラマを可視化するということ。

将来的に、そのようなイラストのみで個展を開催することが、今現在の僕の夢となっております。

 

このような中で思うのは、夢は無いよりあった方が絶対楽しいということ。

tomoとの二人三脚を始めて以降、ツイッターでの企画リアル店舗へのポストカード販売LINEスタンプ販売等、自分一人では絶対あり得なかったようなできことが、次々と実現しました。

 

有り余る欲求がエネルギー源となり得る10代~20代に対し、30代以降の僕らが、前向きに生きるため必要なエナジーが夢やビジョン。

心がワクワクするような志があるだけで、世界は無限に広がり、日々が明るくなるように感じます。

 

③ 心がアツくなる何かを積み重ねる

じゃあ、今現在夢がない人はどうすれば良いのかって話なんですが、個人的には、今の自分にできる、心がアツくなれる何かを積み重ねることが大切だと感じます。

 

合コン、ナンパ、レジャー、スポーツ観戦、読書、語学、海外旅行、ファッション、ギャンブル…

何でも良いので、本心からワクワクするような、目の前の何かを蓄積することが、自分の世界を広げる為の第一歩なのかなと思うのです。

 

かくいう僕自身、20代の頃は自分の夢が中々見つからず、色々なことに片っ端から手を出しましたね。

その内の1つが合コンやナンパであり、結果的にはそれがtomoという伴侶との出会いと、イラスト & ブログを組み合わせたコンテンツ作成という現在の二人三脚に繋がりました。

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何に取り組むかという点で大切なのは、お金になるか否かに囚われないということ。

最終的にマネタイズに繋がれば理想ではありますが、最初の段階でお金のことを考えてしまうと、視野が狭まり自分自身の可能性を自ら狭めてしまうように思います。

 

④ 手っ取り早いのは、周りの人間に頼ること

あとは何より、自分1人の力だけで何かを成し遂げる必要はない、ということですね。

自分の短所を治そうとする暇があるなら、周りの人間に頼った方が手っ取り早いと思うのです。

 

僕の場合、長年悩まされてきたのが飽き性。

継続が美徳とされる世の中にあって、何をやっても中途半端にしか続かず、生きがいや夢といったものとは無縁の人生だとすっかり諦めていました。

 

ところが、イラストという軸を持つ相方と組んだことで状況は一変。

作品を創る側ではなく広める側に回ったことで、飽き性という欠点が多動力という強みに変わり、ツイッターでの企画運営や、ハンドメイド取り扱い店舗へのポストカード営業等に繋げました。

 

誰かと組むことで、一見弱点に思えるような特性が自分ならではの強みに変わる。

そういう意味では、他人の力を上手く借りるということが、自分の個性を活かす近道なのだと思います。

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