オフィス・アキ

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【バハマ】ピッグビーチへ行くには、いくらかかるのか?渡航費用を調べてみた

こんにちは。

オフィス・アキのライター、アキです(@aki20180616)。

泳ぐ豚を見ることのできる、カリブ海の観光スポット・ピッグビーチ。

日本から現地までの渡航費用についてまとめてみました。

▼目次

 

① ツアー活用時の総費用は50万前後

まずは旅行会社のパッケージツアーを活用した場合の渡航費用について。

渡航期間を7日間とした場合、一人当たりの総費用は安く見積もっても50万前後となりそうです。

 

その内訳は、

・旅行会社のパッケージツアー(¥400,000)

・ピッグビーチへのオプショナルツアー(¥70,000)

・Esta申請費用(¥1,500)

・海外旅行保険(¥10,000)

・レンタルwi-fi(¥15,000)

・海外用携帯(¥2,000)

 

上記費用トータルが50万前後であり、この金額に旅行中の食費や交通費、お土産代等の現地で使う費用が加わることになります。

日本からバハマまでに直行便が無く、乗り継ぎ便での渡航とあって、なかなかの金額ですね。

 

金額の内訳について、個別に見ていきたいと思います。

 

② ピッグビーチへの渡航費用内訳 

① 旅行会社のパッケージツアー

渡航費用の中で最も大きな金額となりそうなのが、日本~バハマまでの航空券、及び現地での宿泊費用が含まれているパッケージツアー。

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参考にHISのマイアミ経由のパッケージツアーを見てみると最低金額は379,800円。

空港使用料や国際観光税、現地への出入国税が25,000円前後かかるはずですので、ツアー料金のみで少なくとも40万前後は必要だと思われます。

 

② ピッグビーチへのオプショナルツアー

バハマの首都・ナッソーと豚さんのいるピッグビーチは別の島であり、観光にはオプショナルツアーの申し込みが必要。
料金はボートでの移動であれば¥50,000前後、飛行機を使ったツアーであれば¥70,000前後がかかります。

▼僕らが新婚旅行で利用したPink Peal Holidaysの豚さんツアーはこちら

www.pink-pearl.com

 

③ Esta申請費用

ピッグビーチのあるバハマへは、日本からは直行便が無いためにアメリカ経由のフライトがメイン。

出入国には旅行者向けのビザ免除プログラム「ESTA」の取得が求められます。

 

申請費用は14$(¥1,500前後)ですが、インターネットから申請する場合、高額手数料の取られるぼったくりサイトも多いため注意が必要です。

 

④ 海外旅行保険

人気リゾートのため治安は良好ではあるものの、医療費を含む物価は高額であり、海外旅行保険への加入は必須。

1週間の渡航の場合、¥10,000前後で見ておけば確実です。

 

⑤ レンタルwi-fi

レンタルwi-fiの比較はこちらのサイトが便利。

現状ではコストパフォーマンスに優れ、4G回線も選べるグローバルwi-fiがおススメです。

 

乗り継ぎ地であるアメリカ分も含めると、7日間でのレンタル料金では18,000前後。

上記比較サイトを含む特定予約サイトからアクセスすれば、2割~3割引きの価格で申し込むことができます。

 

⑥ 海外用携帯

ハワイやヨーロッパ等のメジャーな国々と比べると、現地で使える海外用携帯を提供している会社は限定的。

イモトのwi-fiであれば¥2,000前後の価格で、アメリカとの共用個機をレンタルすることができます。

 

③ 渡航費用を抑えるコツは個人手配

上記トータル金額は50万強。

しかしながら、航空券と宿泊費用に関してはパッケージツアーではなく、個人で取得することでガッツリ抑えることも可能です。

 

旅行会社のパッケージツアーの価格は、上でご紹介したように最低40万前後。

これはあくまで最安値の価格であり、45万~50万近くとなる日程もザラにあります。

 

それに対して個人手配の場合、航空券の値段は20万前後。

宿泊費のグレードによっては、上記の金額から10万円近く節約することも可能であり、総額40万円以内でピッグビーチに行くことが可能となります。

 

一見便利で安心に思えるパッケージツアーではありますが、日にちによっては乗り継ぎに10時間近くを要するものがあるのも実情です。

そういう意味では、自分の都合に合わせたフライトを選べるという利便性も、個人手配の大きなメリットであると言えるでしょう。

 

空港~ホテルまでのアクセス等、事前準備の手間暇はかかりますが、費用面を抑えたいという方はぜひ個人旅行を検討してみて下さい。

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