海外旅行初心者が、バハマへ個人で旅行する際に覚えておきたい注意点5つ

④ 感想・レビュー

おはようございます。

オフィス・アキのライター、アキです(@aki20180616)。

 

バハマ旅行を個人で手配する際の、注意点についてまとめてみました。

代理店を介さずに現地へ渡航される方の、お役に立てれば幸いです。

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▼目次 

① 現金は手厚く準備すべし

ガイドブックにも掲載されているのですが、現地を訪問してみて物価は相当高い印象を受けました。

 

日本でいうカプセルホテル的なゲストハウスが、1泊¥8,000超。

12%のVAT(付加価値税)が課税されることもあり、体感的には日本と比較して1.5倍~2倍程の物価の高さを感じました。

 

1週間程の渡航において、ヒューストンでの一泊を含めると、相方と二人で12~13万は軽く超えたかなという感じ。

決済をクレジットカードで済ますというやり方もありますが、現金は一泊辺り最低1万程度、お土産等をガッツリ購入される方は、それ以上に手厚く準備していくと安心だと思います。

 

もちろん、ホテル等の予約の際にも、普段よりも高めの感覚で部屋選びをすることが大切。

僕達も奮発して1泊1万8,000前後のキングルームを予約したところ、現地に訪問してみたら普通のゲストハウスのワンルームで、若者のどんちゃん騒ぎにより目が覚めてしまい、一晩中眠れなかったというとんでもない目に合いましたW

 

② クレカを使う場合は最低2枚以上

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エグズーマへの豚さんビーチ訪問において、ピンクパールホリデイズという旅行会社にツアーを申し込んだのですが、現地で支払いを済ませようとしたところ、カードが使うことができませんでした。

帰国後にカード会社に確認したところ、どうやら不正使用検知システムが作動してしまったとのこと。

 

通常とは異なる使い方をしてしまったがために、セキュリティ面を考慮して自動的にカードにロックがかかってしまったとのことでした。

同じ海外でもアメリカでの往路乗り換えの際、ユナイテッド航空へ手荷物預かり分の料金を支払った時は問題が無かっただけに、日本人から見たバハマのマイナー感・非日常感がもろに裏目に出てしまったのかなと。

 

自分の場合は2枚目のカードが難なく使えたので事なきを得たのですが、仮に一度ロックがかかってしまった場合、渡航中にカードを使うことはできません。

ツアーや宿泊等の支払いは事前に済ませておくか、出国前にカード会社へ渡航の連絡をする等の対策がベターだと思います。

 

③ 空港~ホテルへのアクセスは要注意

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空港からホテル迄のアクセスは、個人旅行で行かれる際に注意すべき最重要事項なのかなと感じます。

というのも、ナッソー市内には番地等の細かい住所が存在しない上、バハマのメインゲートであるリンデン・ピンドリング国際空港はものすごく小さな飛行場であり、到着ゲートには観光客用のインフォメーションが無いからです。

 

バスやタクシーの乗り場は空港出口にあるのですが、現地の黒人がもの凄い迫力で勧誘してくるので、海外経験の少ない方は相当てんぱるのではないかと (実際は治安も良好であり、原住民の方も良い人が多いのですが、何を言っているのか100%はわからない上、体のデカさも相当でありもの凄く怖い)。

 

事前準備も含めてできる対策としては、

・ホテルへのアクセスについては、ネットに掲載された情報のみを頼りにするのではなく、Booking.com等の仲介サイトを通して、空港からのアクセス方法をホテルに直接確認。タクシーの場合は価格も確認しておくと安心。

 

・同じくBooking.Com等で、宿泊した人のレビュー欄を閲覧し情報収集

 

・Google mapでの航空写真やストリートビューを使て、ホテルの周りを予め確認しておくと、バスやタクシーを降りた後のアクセスがスムーズ

 

・ホテルの予約確認書は紙ベースで印刷。その際に英語表記のものも携帯していると、タクシー運転手と共有することができる

 

・一旦空港の出口を出てしまうと、タクシードライバーの勧誘がすごいので、現地についたらまずは空港内でwi-fiを繋いでおく。

 

・タクシーに乗る場合は、予め値段を確認。正規のタクシーは黄色のナンバープレートをつけていることを頭に入れておく。

 

・バスを利用する場合は、「Bus stop,please」と声をかけるとバス停以外でも降車ができる点を頭に入れておくと便利

 

・空港への到着は明るい時間帯がベター。ヒューストン発のユナイテッド航空・UA6302であれば、昼の2時前にナッソー到着が可能。

 

ここまでやっておくと、まぁ間違いは無いのかなと。

前述の通りに治安は良好であり、住所が無い程に小さな島でもあるので、目的地には難なく辿り着くこともできるかと思われますが、日本からの長時間のフライトで判断力が低下するであろうことも踏まえると、入念な準備をするに越したことは無いと思われます。

 

④ 非常食の携帯は日数×1食分

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現地の食事は、肉やピザ等のパンチのある料理がベース。

ツアーで行かれる方にも通ずる部分にはなりますが、渡航中に間違いなく和食が欲しくなるため、おにぎりやみそ汁、カップ麺等の非常食はマストだと思います。

 

僕の場合は早いもので、二日目の晩から現地の食事を身体がシャットダウンするように。

日本から唯一持ってきた非常食用の混ぜご飯に早くも手を付けてしまい、三日目以降は現地のカップ麺で何とか凌いでいました。

 

実際に現地に5日間滞在してみた所感として、ご飯やみそ汁等の非常食は最低限、渡航日数×1食分は必要なのかなと。

旅行専門店やネット通販等で気軽に購入できるので、現地に行かれる方は騙されたと思ってぜひ携帯してみて下さい。

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⑤ 羽織るものは必須

カリブの南国というとすごく暖かいイメージがありますが、11月末に訪問して感じたことは想像以上に涼しいということ。

 

最高気温が27度という日もありましたが、カラっと乾燥しているせいか日本で感じるようなムシ暑さとは無縁。

むしろ日中と朝晩の温度差が思いの他大きく、薄手のはおれるものは必須だと感じました(唯一持っていった長袖のポロシャツを毎日着る羽目にW)。

 

乗り継ぎ便のユナイテッド航空機内においても、欧米人と日本人では体感温度が全く違うせいなのか、11月下旬にもなるというのにクーラーをガンガンかけられていて、二人してガタガタ震える始末。

復路便ではニットのセーターを着こんで、ナッソーを後にしました。

 

 

 

・物価は日本の2倍であり、現金は手厚く準備

・クレカを使う場合は、不正使用検知システムに警戒

・到着ゲートには窓口がが無い為、ホテルへのアクセスは要準備

・現地の料理はヘビーなので、日数×1食分の非常食を携帯

・日中の寒暖差が激しく、羽織るものは必須

 

以上が実際にバハマに足を運んでみて感じた、個人で旅行を手配する際の注意点です。

現地に渡航される予定がある方は、参考にして頂けると幸いです。

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