オフィス・アキ

ADHD & ASDを持つ、発達障害グレーゾーンの33歳です。ペンと紙を使ったアナログなイラストを、販売しております。

【擬人化】猫だけでラグビーチームを作ってみた【ノーサイド】【ワンチーム】

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Photo by tomo

こんばんは。

イラスト屋のアキです(@aki20180616)。

 

ラグビーワールカップにあやかって、猫だけでラグビーチームを作りました。

数ある品種の中から10種類の猫を選び出し、それぞれの品種の特性を踏まえた上で、各ポジションに配置しました。

 

▼目次

 

①【PR】サイベリアン (#1, #3)

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出典:みんなの猫図鑑 - サイベリアン

最前列の両端に位置するプロップは、サイベリアンを配置。平均体重は4~9kgで、個体によっては10kgを超えるものも見られる大型の猫です。

 

シベリアの厳しい寒さを生き抜いてきたとあって、辛抱強い性格の持ち主。チームの土台を担うプロップとして、力強いスクラムに期待。

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②【HO】ノルウェージャンフォレストキャット (#2)

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出典:みんなの猫図鑑 - ノルウェージャンフォレストキャット

最前列中央、フッカーにはノルウェージャンフォレストキャットをチョイス。平均体重は4.5~7kgと、サイベリアン同様に大型の品種です。

 

骨格はたくましく、前足よりも後ろ足が長い腰高な体格が特徴。スクラムの際には後ろ足を活かした、正確なフッキングを披露。

 

③【LO】メインクーン (#4, #5)

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出典:みんなの猫図鑑 - メインクーン

2列目に位置するロッカーには、メインクーンをセレクト。平均体重は6~9kg。

 

体長1m以上の個体も散見されており、世界最長の猫としてギネス記録にも認定されている品種。持ち前の身体の大きさを活かすべく、今回のチームではラインアウト時のボールキャッチャーを担当。

 

④【FL】アメリカンショートヘアー (#6, #7)

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出典:みんなの猫図鑑 - アメリカンショートヘア

3列目の両端、フランカーにはアメリカンショートヘアーを配列。平均体重は4~7kg。

 

従来より、穀物を荒らすネズミ駆除を目的に飼われていたワーキングキャット。ハンターとしての資質は抜群であり、力強いタックルが求められる、ボール奪取の要にラインナップ。

 

⑤【No.8】ベンガル (#8)

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出典:みんなの猫図鑑 - ベンガル

3列目中央に位置する、ナンバーエイトはベンガルで決まり。平均体重は5~8kg。

 

野生のベンガル猫の血が入っているとあって、筋肉質でがっちりとした体格の持ち主。運動量も群を抜いており、攻守の要として、力強いブレイクダウンやペネトレイト等に期待。

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⑥【SH】マンチカン (#9)

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出典:みんなの猫図鑑 - マンチカン

フォワードとバックスをつなぐスクラムハーフには、マンチカンを配置。平均体重は3~4kgと、今回選んだ猫の中では最も小さな品種です。

 

10cm前後の短い脚でちょこまかと走り回る様は、まさにスクラムハーフのそれ。「猫のスポーツカー」とも言われる細やかな動きを活かして、マイボール時のプレーに積極的に関与。

 

⑦【SO】シャム (#10)

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出典:みんなの猫図鑑 - シャム(サイアミーズ)

背番号10を背負うスタンドオフには、ポイント模様とサファイアブルーの目が特徴のシャムをセレクト。平均体重は2.5~5kg。

 

コミュニケーション能力や学習能力が非常に高く、猫の中でも最も賢いといわれている品種。正確な判断力が求められるゲームメイカーとして、攻撃の起点としての役割を担当。

 

⑧【CTB】アメリカンボブテイル (#12, #13)

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出典:みんなの猫図鑑 - アメリカンボブテイル

背番号12&13を背負うセンターには、アメリカンボブテイルを選択。平均体重は3~7kg。

 

好奇心や冒険心の非常に強い品種とあって、相手守備陣を切り裂く突破役に任命。がっちりとした体格も備えており、相手に食らいつくようなタックルをも希望。

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⑨【WTB】エジプシャンマウ (#11, #14)

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出典:みんなの猫図鑑 - エジプシャンマウ

背番号11&14を背負うウイングには、エジプシャンマウをチョイス。平均体重は2.5~6kg。

 

活発で好奇心旺盛や性格であり、最大時速50kmを誇る優秀なアスリート。他の品種を寄せ付けない圧倒的な加速力をふまえ、今回のチームでは、トライゲッターとしての役割が求められる両翼に配置。

 

⑩【FB】アメリカンバーミーズ (#15)

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出典:みんなの猫図鑑 - アメリカンバーミーズ

チームの最後尾、背番号15をつけるフルバックはアメリカンバーミーズ。平均体重は3~6kg。

 

シルクの集まりと言われる美しい被毛の持ち主で、相手の気持ちを読み取ることに長けた賢い品種。キック処理等のディフェンス面での活躍はもちろんのこと、類まれなる洞察力を活かした、臨機応変な攻め上がりにも期待。

 

 

 

 

【PR】サイベリアン (#1, #3)

【HO】ノルウェージャンフォレストキャット (#2)

【LO】メインクーン (#4, #5)

【FL】アメリカンショートヘアー (#6, #7)

【No.8】ベンガル (#8)

【SH】マンチカン (#9)

【SO】シャム (#10)

【CTB】アメリカンボブテイル (#12, #13)

【WTB】エジプシャンマウ (#11, #14)

【FB】アメリカンバーミーズ (#15)

 

以上が、猫の各品種の中から選んだベストフィフティーンとなります。

この記事さえ読めば、残り試合の少なくなったラグビーW杯の楽しみが倍増するはずです。

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