オフィス・アキ

ADHD & ASDを持つ、発達障害グレーゾーンの33歳です。ペンと紙を使ったアナログなイラストを、販売しております。

【海洋国家】ポルトガルの港湾都市で、打線組んでみた【大航海時代】

おはようございます。

イラスト屋のアキです(@aki20180616)。

 

本日のテーマはポルトガル。

大西洋に面する絶好のロケーションにあり、近世大航海時代の主役を担った海洋国家の主要な港湾都市を選び、海運取扱量に着目の上打線を組みました。

 

▼目次

 

① 一番 (中) アヴェイロ

トップバッターは、「ポルトガルのヴェニス」との愛称で呼ばれる、潟の街・アヴェイロ。

ヨーロッパに初めて胡椒を運んだジョアン・アフォンソの出生地であり、今回の打線の切り込み隊長に任命。

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② 二番 (二) ファロ

二番バッターは本国最南端に位置するファロ。

1,700㎢にもわたるフェルモサ潟を擁しており、1755年のリスボン地震の際には、ポルトガル南部で津波の被害を唯一免れた、守りのスペシャリスト

 

③ 三番 (遊) セトゥーバル

三番はポルトガル第四の都市・セトゥーバル。

国内三位の海運取扱い量に加え、カキの産出地という漁港としての役割や、イエスの協会等に見られる文化的都市の側面も備え、走攻守三拍子揃った好打者を想定。

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④ 四番 (右) シネス

四番にはポルトガルに世界覇権をもたらした、ヴァスコ・ダ・ガマの出生地・シーネスをチョイス。

国内の海運取扱量において50%超を占める、シネス港擁する今回の打線の看板バッター。

 

⑤ 五番 (捕) マトジーニョス

五番には、海運取扱量国内二位のレイションエス港擁する、マトジーニョスをピックアップ。

主要産業のポートワイン積み出し港であり、ポルト都市圏内における海運窓口を担うポイントゲッター。

 

⑥ 六番 (一) ポルティマン

六番は南方ファロ県に位置するポルティマン。

主要港の1つ・ポルティマン港を擁する他、ポルトガル海軍基地の管区本部の所在地で、荒削りな面はあるものの、一発の可能性を秘めた長距離砲をイメージ。

 

⑦ 七番 (三) ヴィアナ・ド・カステロ

七番には今回選んだ港湾都市にて、最北部に位置するヴィアナ・ド・カステロ。

海軍ドッグを持つなど造船業の盛んな街であり、海洋国家・ポルトガルを下支えするいぶし銀の存在。

 

⑧ 八番 (左) フィゲイラ・ダ・フォス

八番バッターは、ポルトガル中部に位置するフィゲイラ・ダ・フォス。

海運港や漁港としての役割に加え、国内で最も素晴らしい景観とされている海浜を擁する観光地で、外野ならどこでも守れるマルチプレイヤーをイメージ。

 

⑨ 九番 (投) リスボン

九番はポルトガルの誇る世界都市・リスボン。

大航海時代における世界進出の起点となった、ポルトガル黄金期を象徴するスーパースターであり、年間観光客数170万人超を誇る絶対的な大黒柱。

 

 

 

一番 (中) アヴェイロ

二番 (二) ファロ

三番 (遊) セトゥーバル

四番 (右) シネス

五番 (捕) マトジーニョス

六番 (一) ポルティマン

七番 (三) ヴィアナ・ド・カステロ

八番 (左) フィゲイラ・ダ・フォス

九番 (投) リスボン

 

以上が海洋国家・ポルトガルの主要な港湾都市より選んだ打線となります。

 情報量が圧倒的に限られており、今まで打線として取り上げたトピックと比べると、圧倒的に苦戦しました(笑)

 

海運取扱い量へ着目した結果、シネスやマトジーニョスといった、日本ではあまり馴染みのない町が主軸にラインナップ。

一方で、リスボンに次ぐ第二の都市・ポルトや、海軍本部のあるアルマダはベンチウォーマーとしました。

 

いかがでしょうか。

大航海時代の雄・ポルトガルの、知識を深める際に参考にして頂ければと思います。

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