オフィス・アキ

ADHD & ASDを持つ、発達障害グレーゾーンの33歳です。ペンと紙を使ったアナログなイラストを、販売しております。

【擬人化】JR京葉線の各駅で、打線を組んでみた【東京ディズニーリゾート】

こんばんは。

イラスト屋の アキです(@aki20180616)。

 

京葉線の各駅で打線を組みました。

今回はキーワードをレジャーとし、定期外の利用客に対してどれだけ集客力があるかという点を考慮して、スターティングラインナップを選びました。

 

▼目次

 

① 一番 (遊) 西船橋

トップバッターは、一日辺りの乗降客数が14万弱となる西船橋。

埼玉方面及び総武沿線からの集客を一手に担う、京葉線随一のチャンスメイカー。

 

② 二番 (二) 八丁堀

二番バッターは八丁堀。

東京メトロ日比谷線との乗り継ぎ駅であり、西船橋・新木場という二大ターミナルを補う存在として、つなぎ役としての役割が求められる打順にラインナップ。

 

③ 三番 (中) 新木場

三番は新木場。

銀座線やりんかい線との乗り継ぎにより、都心及び神奈川方面のチャンスメイクを担う一方、国内最大級のイベントホール・スタジオコーストという一発も備える、沿線屈指の好打者。

 

④ 四番 (一) 舞浜

四番バッターは大正義・舞浜。

東京ディズニーリゾートの最寄駅という、絶対的な存在感を誇る今回の打線の主役であり、チームの命運を握るホームランバッターとして、ここぞの場面における一発に期待。

 

⑤ 五番 (右) 海浜幕張

京葉線沿線において、舞浜駅に準ずるポイントゲッターが海浜幕張。

マリンスタジアムや幕張メッセの最寄駅であり、野球ゲームや音楽ライブ等、ハレの舞台で絶対的な勝負強さを誇るお祭り男。

 

⑥ 六番 (三) 南船橋

六番は、ららぽーとやIKEAを擁する南船橋。

舞浜や海浜幕張と比べると全国的な集客力は劣るものの、千葉県民からの圧倒的な支持を集める好打者であり、準クリーンナップとして、打線に厚みをもたらす上では欠かすことのできない存在。

 

⑦ 七番 (左) 稲毛海岸

七番は、都内から最も近い海水浴場・稲毛海浜公園を擁する稲毛海岸。

東京湾湾岸を走る京葉線を象徴する存在であり、ペナントレースの盛り上がる夏場においてチームを牽引する働きに期待。

 

⑧ 八番 (捕) 蘇我

八番には終点・蘇我駅をチョイス。

直通電車も含めた外房や内房への接続という点において、路線全般の利便性を大幅に引き上げる役割を果たしており、グラウンド上の司令塔であるキャッチャーに任命。

 

⑨ 九番 (投) 東京

九番は東京。

駅としての圧倒的な格を踏まえて、エースナンバーに抜擢すると共に、舞浜方面への始発駅という点にも着目し、打撃においては上位打線へのリンクマンとしての働きにも期待。

 

 

 

一番 (遊) 西船橋

二番 (二) 八丁堀

三番 (中) 新木場

四番 (一) 舞浜

五番 (右) 海浜幕張

六番 (三) 南船橋

七番 (左) 稲毛海岸

八番 (捕) 蘇我

九番 (投) 東京

 

以上が、レジャーというキーワードで、京葉線の各駅の中から選んだスターティングとなります。

 

集客という面でチャンスメイカーとしての役割を担うのは、八番の蘇我から三番の新木場へと至る5人のバッター。

舞浜や海浜幕張という絶対的なスラッガーを擁するだけに、この2人の前にどれだけランナーを溜められるかが鍵となりそうです。

 

いかがでしょうか。

京葉線の各駅の特徴をつかむための、一助となれば幸いです。