オフィス・アキ

ADHD & ASDを持つ、発達障害グレーゾーンの33歳です。ペンと紙を使ったアナログなイラストを、販売しております。

英語版Wikipediaの和訳にチャレンジ【バハマ諸島のニュー・プロビデンス島】

こんばんは。

イラスト屋の アキです(@aki20180616)。

 

本日のテーマはバハマの主島、ニュー・プロビデンス島。

11月末予定の新婚旅行に向けて、現地のことを少しでも知ろうと、英語版Wikipediaの和訳に挑戦してみました。

 

*以下はNew Providence - Wikipediaに基づく、オフィス・アキの翻訳記事であり、GNU Free Documentation Licenseにて提供しています。

 

New Providence is the most populous island in The Bahamas, containing more than 70% of the total population.

It is the location of the national capital city of Nassau, whose boundaries are coincident with the island; it had a population of 246,329 at the 2010 Census; the latest estimate (2016) is 274,400.

ニュー・プロビデンス島は、バハマ諸島を形成する島々において、最も人口の多い島であり、バハマ国内における総人口数の内、70%以上を占めている。

バハマの首都・ナッソーがあり、人口数は2010年で24万6,329人、2016年では27万4,400人となっている。

 

The island was originally under Spanish control following Christopher Columbus's discovery of the New World, but the Spanish government showed little interest in developing the island (and The Bahamas as a whole).

Nassau, the island's largest city, was formerly known as Charles-town, but it was burned to the ground by the Spanish in 1684.

It was laid out and renamed Nassau in 1695 by Nicholas Trott, the most successful Lord Proprietor, in honor of the Prince of Orange-Nassau who became William III of England.

コロンブスの新大陸発見以降、ニュー・プロビデンス島はスペイン帝国の支配下に置かれていたが、スペイン政府は、この島を始めとするバハマ国内の開拓にはあまり積極的では無かった。

現在のナッソー主要エリアは、チャールズタウンと呼ばれていたが、1684年にスペイン政府の襲撃により焼き尽くされた。

後の1695年に、当時の有力な領主であったニコラス・トロットにより、後にイングランド国王・ウィリアム3世となるオレンジ・ナッソーにちなんでナッソーと命名された。

 

The three branches of Bahamian Government: the executive, the legislative, and the judiciary, are all headquartered on New Providence.

New Providence functions as the main commercial hub of The Bahamas.

It is also home to more than 400 banks and trust companies, and its hotels and port account for more than two-thirds of the four million-plus tourists who visit The Bahamas annually.

現在、ニュー・プロビデンス島には、バハマ国内における行政・司法・立法に関わる、政府の主要機関が全て集まっている。

同時に、バハマにおける経済の中核としての役割も担っており、島内には400社を超える銀行や信託企業が存在。

宿泊施設や港も充実しており、バハマ国内への年間観光客数400万人の内、この島の訪問者が3分の2以上を占めている。

 

Other settlements on New Providence include Grants Town, Bain Town, Fox Hill, Adelaide, Yamacraw, South Beach, Coral Harbour, Lyford Cay, Paradise Island, Sea Breeze, Centreville, The Grove (South) and The Grove (West Bay), Cable Beach, Delaporte, Gambier, Old Fort Bay, and Love Beach.

居住地としては、グラントタウン、ベイン・タウン、フォックス・ヒル、 アデレイド、ヤマクラウ、サウスビーチ、コーラルハーバー、ライフォード・ケイ、パラダイス島、シーブリーズ、センタービル、ザ・グローブ、ケーブルビーチ、デラポ-ト、ガンビア、オールド・フォード・ベイ、ラブ・ビーチといったエリアが挙げられる。

 

翻訳は以上です。

数カ月前にスペイン帝国で打線を組んでいる僕としては、"the Spanish government showed little interest in developing the island (and The Bahamas as a whole)" という一文がめちゃくちゃツボにハマりました。

バハマという国が資源に乏しい小さな島々の集まりであることを考えると、仕方はなかったのかなとは思います。

 

いかがでしょうか。

今回の翻訳がバハマ及びナッソーへ観光予定の方の参考となれば幸いです。