【バハマ】ANAマイルを使って、 "泳ぐ豚" に会いに行く方法をまとめてみた

④ 感想・レビュー

こんにちは。

イラスト屋の アキです(@aki20180616)。

「東京からANAマイルを使ってバハマに行きたいので、必要マイル数や旅程を教えて欲しい」

そのような方に向けて、東京~ナッソー間の航路を調べてみたので、まとめてみたいと思います。

▼目次

① 東京~ナッソー間必要マイル数

バハマのメインゲートとなるのは、ニュープロビデンス島(ナッソー)にあるリンデン・ピンドリング国際空港(NAS)。

日本からの直行便は無いので、アメリカやカナダ経由でのフライトが一般的です。

東京~ナッソー間の一人当たり必要マイル数は、

・エコノミークラス    90,000マイル
・ビジネスクラス   143,000マイル
・ファーストクラス  270,000マイル

必要マイルの季節ごとの変動はありませんが、7月中旬から10月までがハリケーンシーズンとのことなので、それ以外の期間での渡航がおススメだと思います。

特典航空券予約は、搭乗日の355日前よりスタート。

チケットはANAの予約ページより申し込むことができますが、発売済みの直近355日間における空席状況に関しては、ANAマイレージクラブ・サービスセンターへの電話でのお問い合わせが便利です。

② ANA特典航空券を使ったバハマ迄の航路

① ヒューストン経由

ANAのフライトにおいて、東京~ナッソー間における最も効率的なフライトが、成田10時50分発のヒューストン経由 (2019年8月時点)。

乗り継ぎ時間1時間57分、所要時間17時間という、Delta航空のアトランタ経由やエア・カナダのトロント経由と並ぶバハマへの最短経路です。

このルートの最大の問題点は、ヒューストン~ナッソー間のチケットに、空席がほとんど無いということ

乗り継ぎの必要なナッソーまでのフライトにおいて、ヒューストン~ナッソー間のフライトは、ANAと同じくスターアライアンス所属のユナイテッド航空が運営。

特典航空券の競争率が相当高いのか、座席数が元々1席しか無いのかはわかりませんが、2人分の座席数にて問い合わせたところ、予約可能な直近355日間においては予約のできる便は1便もありませんでした(笑)

② ロサンゼルス、及びニューアーク経由

ヒューストン経由のチケットに加え、羽田0時05分発ロサンゼルス及びニューアーク経由など、乗り継ぎ回数2回のフライトにまで選択肢を拡大したものの満席。

ヒューストン経由同様に、アメリカからのフライトはユナイテッド航空便であり、直近355日間において予約のできる便は1便もありませんでした(泣)

③ マイアミからのクルージング

航空券が空いていないので、マイアミからのクルージングも検討。

BEST1クルーズというサイトに問い合わせたものの、”泳ぐ豚” の生息するエグズーマ諸島への寄港はありませんでした。

そもそもの話、ANAにはマイアミへの直行便が無いため、フライトはヒューストンやロサンゼルス経由。

アメリカからのフライトはユナイテッド航空便であり、直近355日間において予約のできる便は(ry

④ バンクーバー、及びトロント経由

アメリカ経由でのフライトが絶望的な中、唯一2人分の空席が散見されたのが、エア・カナダを介する成田18時40分発バンクーバー行き。

バンクーバー及びトロントと、カナダ国内にて2回の乗り継ぎを要するフライトです。

チケットは余っていたものの、所要時間30時間25分、乗り継ぎの待ち時間も2か所合計で13時間33分と、海外旅行初心者のアラサーにとっては相当ハードルの高い時間割……

却下。

⑤ ANA SKYコインへの交換は可能か?

特典航空券の購入をあきらめ、スカイコインへの交換によるパッケージツアーも検討しましたが、バハマへのツアーはありませんでした。嗚呼。

③ アメリカからの航空券は、現金での購入が吉

① ヒューストン経由     ⇒満席
② ロサンゼルス経由     ⇒ 〃
③ マイアミからクルージング ⇒ 〃
④ バンクーバー経由     ⇒時間割がハード
⑤ SKYコインへの交換    ⇒不可

いかがでしょうか。

以上が今回調べた、ANAマイルを使った東京~ナッソー間の航路となります。

上記①~⑤の内、時間割のハードなバンクーバー経由を除いて、選択肢として機能しないという惨状。

特に、ユナイテッド航空管轄内となるアメリカからの航空便において、特典航空券の空席が全くないというのは大きな誤算でした。

じゃあどうするかという話なんですが、僕らの場合は①のヒューストン経由をセレクトし、空席のある成田~ヒューストン間のみ特典航空券を購入した上で、ヒューストンからのユナイテッド航空便については現金購入をしました

交通費としてかかった費用は、成田~ヒューストン間の燃油サーチャージ(¥45,000前後)と、ヒューストン~ナッソー間のチケット代(¥90,000前後)。

ナッソーから “泳ぐ豚” の生息するエグズーマ島まではパッケージツアーを手配する予定であり、一人当たり総額20万前後の金額となりました。

もちろん、単身での渡航となる方は①~③の選択肢にも可能性はあると思いますし、金額を抑えたいという方や体力に自信のある方においては④という選択肢もあると思います。

ANAマイルを使ってバハマ旅行を考えている方は、当記事の内容をぜひ参考にしてみて下さい。

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