首都高速道路の各路線で、打線を組んでみた【都心環状線を主に】

② 擬人化他

おはようございます。

イラスト屋のアキです(@aki_20190126)。

本日のテーマは首都高。

メーカー営業として都心を走り続けてきた僕が、首都高を構成している路線で打線を組んでみました。

▼目次

① 一番 (中) 7号小松川線

トップバッターは7号・小松川線。

直線期間の長い走りやすい道路ということで、機動力に優れた走塁のスペシャリスト的な立ち位置。

② 二番 (三) 1号上野及び羽田線

二番バッターは、ミスター首都高・1号線。

上野線及び羽田線と2つの路線を擁しており、左右の打席を使い分けるスイッチヒッターをイメージ。

▼こちらの記事もおススメです 

www.aki20180217.com

③ 三番 (遊) 5号池袋線

三番は長距離移動車の多い5号池袋線。

信越から東北方面という、ワイドな範囲の拠点であり、広角に打ち分けるシェアな打撃で打線を牽引。

④ 四番 (右) 3号渋谷線

打線の中軸・四番には、3号渋谷線をチョイス。

日本の大動脈・東名道へと繋がる高速道路であり、今回の打線においては大黒柱的な存在。

⑤ 五番 (左) 4号新宿線

五番バッターは4号新宿線。

東京〜名古屋間という長距離路線の起点であり、首都高では3号線に準ずるポイントゲッター。

⑥ 六番 (一) 6号向島及び三郷線

六番は6号向島及び三郷線。

常磐道に加えて、東北道へのアクセスにも利用されており、準主軸として勝負強い打撃を期待。

⑦ 七番 (ニ) 2号目黒線

七番バッターは2号・目黒線。

京浜間での混雑緩和を図るべく、第三京浜との接続が将来的に見込まれる、期待のホープ的存在。

⑧ 八番 (捕) 八重洲線

8番には八重洲線をチョイス。

神田橋〜汐留JCT間に流動性をもたらす道路で、都心環状線を補完する役割によりキャッチャーに。

⑨ 九番 (投) 都心環状線

ピッチャーは都心環状線。

上記の放射線を結ぶ役割を担っており、緩急抜擢の打たせて取るピッチングでチームを牽引。

一番 (中) 7号小松川線

二番 (三) 1号上野及び羽田線

三番 (遊) 5号池袋線

四番 (右) 3号渋谷線

五番 (左) 4号新宿線

六番 (一) 6号向島及び三郷線

七番 (ニ) 2号目黒線

八番 (捕) 八重洲線

九番 (投) 都心環状線

以上が首都高の各路線から選んだ、スターティングラインナップとなります。

今回はあくまで、都心環状線を主としたラインナップを組んだため、接点の無い中央環状戦や湾岸線は除外しました。

長距離路線の拠点が連なる中で、4番に選んだのは渋谷線。

同じく東京〜名古屋間を担う新宿線とも迷ったのですが、積雪リスクの低さや平坦な道のりが多いことから、中長距離輸送者に選ばれやすい点を踏まえて、このような打順にしました。/p>

いかがでしょうか。

首都高の特性を理解するのに、一助となれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました