オフィス・アキ

ADHD & ASDを持つ、発達障害グレーゾーンの33歳です。ペンと紙を使ったアナログなイラストを、販売しております。

【ポストカードの新作が出ました】ご希望の方は猫グッズ専門店「doluramama」へ

こんにちは。

イラスト屋のアキです(@aki_20190126)。

 

猫グッズ専門店「Dolalumama(ドラルママ)」にて、当ブログの専属イラストレーター・tomo (@xx_moco_xx_2)による、新作ポストカードの販売がスタートしました。

 

今回販売開始をした作品の一部をご紹介すると共に、Doluramamaのママさんに教えて頂いた "良い作品を生み出すためのちょっとしたコツ" をお話いたします。

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▼目次

 

① 新作ポストカードを一部ご紹介!!!

①「冬の特権」

f:id:aki20180217:20190608161407j:plainPhoto by tomo

まずは、真冬の朝の飼い猫あるあるを表現したこちらの一枚。

 

布団の中の様子はグレーのマーカーを使って表現。

2人の信頼関係が一目でわかる、心の和む作品です。

 

②「じゃ、行ってきます」

f:id:aki20180217:20190425135905j:plainPhoto by tomo

続いては、tomoの飼い猫ちゃんを擬人化したこちらのイラスト。

 

寝起き直後の険しい表情からイメージを広げて、貫禄のあるリーマン風に。

ネクタイには遊び心を加えて、普段身につけているという鈴付きの首輪としました。

 

③「大好き」

f:id:aki20180217:20190425170642j:plainPhoto by tomo

こちらはtomoと飼い猫ちゃんのツーショット。

 

猫の柔らかな毛並みは、パステルをぼかして演出。

飼い猫に対するtomoの愛情が感じられる、心温まる作品です。

tomoのHPはこちら▶︎自由にものづくり

 

 

いかがでしょうか。

 

今回発売を開始したのは、上記3枚を含む8枚の新作。

作品はすべて、猫グッズ専門店「doluramama」にてお取り扱い頂いております。

 

② お買い求めは猫専門店「Dolalumama」へ

千葉県市川市にある「Dolalumama(ドラルママ)」。

東西線の行徳駅より徒歩5分圏内にある、猫グッズ専門店です。

 

店内には雑貨や食器、洋服、アクセサリー等、店主であるママさんのお眼鏡に適った様々なグッズが陳列。

首都圏在住の猫好きの皆様に、ぜひともおススメしたいお店です。

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昨年末からはtomoの作品のお取り扱いもスタート。

彼女が描きためてきた猫関連のイラストを、1枚200円のポストカードにして販売頂いています。

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今回の新作を含む20以上もの作品を、もれなくお取り扱い頂いておりますので、興味のある方はぜひ一度足を運んでみて下さい。

 

▼Dolalumama基本情報

住所:〒272-0121 千葉県市川市末広 1丁目14?17

電話:09040277637

時間:ねこと同じく気まぐれ営業、とのこと。

   お電話でお問い合わせてみて下さい。

 

③ 作品の幅を広げる為のちょっとしたコツ

今回の新作をお店に持ち込むにあたり、店主のママさんから印象的なアドバイスを頂きました。

 

自分達だけで考え込んでも、作品の幅は広がらない。

良い作品を生み出すためには、色々な場所に足を運び、様々な作品を目にすることが大切です。

 

物作りのヒントは頭ではなく、足を使って稼いでいく。

様々な展示会にこまめに顔を出し、ご自身の目で直接作品を仕入れられているママさんの発言なだけに、説得力を感じましたね。

 

tomoとの二人三脚を始めてはや一年。

試行錯誤をしながらも、Doluramamaでの出展やツイッター上の企画、ブログを通した収益の発生等、沢山の感動を味わうことができました。

 

一方で年明け位から、次の展開に向けてやや足踏みしている状況が続いていました。

頭の中でごちゃごちゃ考え過ぎて自分を見失いかけていた僕にとって、今回のママさんの発言は、自分の活動を見つめ直す貴重なヒントとなりました。

 

④ 流行やニーズではなく、創作意欲を高める

そもそもの話、「色々な場所に足を運ぶ」という行為は、当ブログ開設当初より相当意識してきたことなんですよ。

新たな副業にチャレンジしたり、気になるイベントに参加したりと、様々な場所に積極的に足を動かすことで、執筆活動の情熱を高めてきました。

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ところが最近では、停滞した状況を何とか打破しようと、記事数を更新することの比重が重くなりつつあり、オフラインでの体験的な要素を軽視しつつありました。

そういう意味において、上記のママさんのアドバイスは、僕に初心を思い出させてくれた一言でもあります。

 

とはいえ、僕もtomoも難しいことを考えてしまうとダメになるタイプ。

色々なものを目にするという点は大切にしつつも、流行やらユーザーのニーズ等といった細かいことはあまり考えず、好奇心の赴くままに動いていきたいと思います。

 

求めるのは正解や結果ではなく、新たなものを生み出すための創作意欲。

自宅での作業ばかりに時間を使うのではなく、自分達の足を使って色々な場所に出かけていきたいと思います。

 

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