オフィス・アキ

ADHD & ASDを持つ、発達障害グレーゾーンの32歳です。ペンと紙を使ったアナログなイラストを、販売しております。

「挑戦する前から楽しそうなことなんて、この世界には1つも存在しない」って話

おはようございます。

イラスト屋のアキです(@aki_20190126)。

 

渋谷・青山通りにある「発達障害Bar Brats(ブラッツ)」に遊びに行ってきました。

僕と同様、1人で来店していた男性との相席となり、1時間ほど雑談を楽しみました。

brats.shopinfo.jp

 

診断こそ受けていないものの、僕自身もおそらくグレーゾーンに位置する人間。

そのような中、人生で初めて当事者の話を生で聞くことができ、自分が次にとるべき行動が明確になりました。

2019年4月13日追記。

ブレインクリニック東京のQEEG検査を受診。

診断結果はADHD及びASDとのことでした。

 

改めて思うのは、新しい世界に足を運ぶことの大切さ。

未知の世界に勇気を持って踏み出すことで、ものごとの見方がすごく変わるように感じます。

 

そして、その様なチャレンジに絶対欠かせないのが、失敗を引き受ける覚悟だと思います。

というのも、挑戦する前から成功の約束されているフィールドなんて、この世界にはほとんど存在しないからです。

 

今回の「発達障害Bar Brats」にしても、行く前は本当に憂鬱だったんですよ。

コミュニティーやら人の集まりが苦手な性格であり、お店の入っているビルの前で何度も引き返そうと立ち往生していました(笑)

 

最終的に足を踏み出せたのは、上手く人と関わろうという気負いを手放し、恥をかこうと開き直ったから。

結果的には上述のように、自分にとっては非常に有意義な時間を過ごすことができました。 

 

今回の僕のように、勇気を振り絞った挑戦というのは、多かれ少なかれ誰の身にもあると思うんですよ。

ところが、不安な気持ちを抱えながら踏み出した行動も、「のど元過ぎれば、熱さ忘れる」という言葉があるように、終わってみれば楽しかった思い出だけが記憶の中に残りがちなんですよね。

 

リスクを引き受けた感覚を無かったものとして、自分の中では過去の成功体験のみが神格化される。

その様な結果、歳を取れば取るほどに、フットワークどんどん重くなってしまいがちです。

 

未知の体験に挑む時、ネックとなるのは上手くやろうだとか、キチンと楽しめるかという過度な力み。

挑戦する前から100%が保証されていることなんて無いのだから、失敗覚悟で動いてしまった方が、自分の世界は広がるように思いますね。

 

かくいう僕自身、この様な開き直りを大切にしながら、新たな世界を少しずつ広げていきたいと思います。

 

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