オフィス・アキ

ADHD及びASDの特性を持つ、発達障害グレーゾンの33歳です。ペンと紙によるアナログなイラストを販売しています。

【二人三脚のススメ】 創作活動における、ベストパートナーの選び方

こんにちは。

イラスト屋のアキです(@aki_20190126)。

 

ブログを楽しく続けるコツは、リアルな知人の助けを借りること。

相方との二人三脚で当サイトを運営する僕が、創作活動における "ベストパートナーの選び方" をご紹介いたします。

 

▼目次

 

① 二人三脚のススメ

2月の中旬で、当サイト「オフィス・アキ」の開設1周年を迎えます。

 

クッソ飽き性な僕がここまで楽しく続けることができたのは、現在交際中でもあるtomo(@xx_moco_xx_2)のおかげです。

 

イラストの得意な彼女に、記事の挿し絵をお願いしたのが去年の4月。

以来、2人で楽しくブログを更新してきました。

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二人三脚で情報発信をするメリットはいくつもあるのですが、一番大きいのは文章へのリアクション。

 

仮に書いた文章がネット上で誰からも見向きされなくとも、少なくともコンビを組む相方は目を通してくれる。

この様な安心感から、SEOやら記事カテゴリー等を気にせず、その時書きたいことを気ままにつづってきました。

 

結果的に、書くことを純粋に楽しめたと考えています。

tomoのHPはこちら▶︎自由にものづくり

 

② パートナー選びの基準は "安心感"

これからブログを始めたい。

そのような方には、自分1人で頑張ろうとするのではなく、僕のように他人の力を借りることを強くオススメします。

 

それでは、どのような人をパートナーにすべきかという話なんですが、僕自身の考える一番のポイントは "安心感" なのかなと。

 

他人の力を借りるだなんて言うと、ついついその人の持つスキルや能力に目が行ってしまうものなのですが、共同作業というのは人間関係が成立して始めて成り立つもの。

 

自分自身が長期的に楽しく続けるためにも、相方選びの際には、人柄や自分との関係性を第一に考慮すべきなのかと思います。

 

そういう意味でおススメなのはリアルな知人。

ネットや交流会等で新たに知り合うというのも悪くはないのですが、安心感や信頼感という面では、家族や恋人、仲の良い友人等、すでに人間関係の成立している親しい人の中からパートナーを選ぶ方が "手っ取り早い" のかと感じます。

 

③ 身近な人にスキル持ちがいない?

そうはいっても、自分の身近な人の中にはブログに役立つスキル持ちなんていない。

そういう方は、相手に対するハードルが若干高いのかなと思います。

 

僕の相方も元々、プロのイラストレーターではなくて、趣味で気が向いた時に絵を描く程度でした。

ところがブログやTwitterを通して、イラストをアウトプットするようになり、作品のクオリティーがどんどん上がってきているんですよ。

 

二人三脚を始めた5月頃のイラストがこちらで、

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半年経った11月頃のイラストがこちら。

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どちらのイラストも可愛いらしいのですが、後者の作品の方が断然洗練されていることがわかると思います。

 

見られることで、人は幾らでも磨かれる。

現時点での相手の実力で全てを判断するのではなく、何らかのスキルがあなた自身よりも秀でているのであれば、パートナーとしての資格は充分にあるはずです。

 

④ 「助けて欲しい」の一言が世界を変える

現在は相方との二人三脚を楽しんでいる僕ですが、もちろん最初は、自分のブログを見せることに抵抗がありました。

相手はあくまで恋人であり、過去の失態や恋愛談を知られることが恥ずかしくて仕方ありませんでした (笑)

 

協力を決意したのは、自分1人の力でやることに対して限界を感じたから。

自分のサイトをる立ち上げたび、数ヶ月持たずに飽きて辞めるというこれまでの流れを、何らかの手段で断ち切りたいと思ったのです。

 

結果的には、この決断が大成功。

思い切って他人の力を借りたことで、想像以上に世界は広がりましたね。

 

・自分の記事がイラスト化されるという、他では味わえない感動

・Twitterでのイラスト企画で、新しい繋がりが生まれる

・楽しく書き続けたことで収益が発生

 

「助けて欲しい」の一言を発するためには、とてつもないエネルギーが必要なもの。

けれども、勇気を出して1歩を踏み出すことで、1人じゃ見れない新たな景色が現れるはずです。

 

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