オフィス・アキ

ADHD及びASDの特性を持つ、発達障害グレーゾンの33歳です。ペンと紙によるアナログなイラストを販売しています。

恥をかくことは怖くない!!!不安な気持ちと向き合う為の考え方

f:id:aki20180217:20181123045933j:plainPhoto by tomo

 

こんばんは。

リーマンブロガーのアキです(@aki_20190126)。

 

知らない世界に飛び込む時は、いつでも不安がついて回るもの。

お酒の苦手な32歳が、ワインとビールのワークショップに勇気を出して参加をしたので、イベントに参加するにあたって感じたことをまとめてみました。

 

▼目次

 

① ビールとワインのイベントに凸撃

10月13日に阿佐ヶ谷PETARSで行われた、ビールとワインの交流会に参加をしました。

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イベント名は「まだ飲み会でコールしてるの?モテるお酒の楽しませ術」 。

Twitterのタイムラインでたまたま見つけたイベントだったのですが、キャッチーなタイトルに惹かれるままに、当日会場に足を運びました。

 

主催者は、ワインソムリエ・ふじさきともしさん(@Poly_Somme)と、クラフトビールのスペシャリスト・ゆるみなさん(@yurumina0411)。

各々「ワイン」「クラフトビール」という確固たるコンテンツを持っていて、20代の若さでありながら、自分自身をしっかりとブランディングされています。

 

このようにして好きなことを仕事にしている人って、やっぱりどこか魅力的なんですよね。

イベントを通して、2人の醸す何ともいえない前向きなオーラに触発され、僕自身も新たな何かに挑戦したいというモチベーションが、ムクムクと湧いてきました。

 

② 僕自身がビビりまくっていたワケ

とはいえ今回のイベント、参加する前はすごく気が重かったんですよ。

 

何故なら僕は、普段は250mlの缶ビール1本で顔面が真っ赤になってしまう程のポンコツ。

先日はほろ酔い1缶で2時間ほどひっくり返っていました(泣)

 

アフター5に行われる、社内での飲み会にもほとんど不参加。

ビールやワインはもちろんのこと、アルコールに関する話の引き出しも全くと言って良い程ありません。

 

周りの皆がお酒の話題で盛り上がる中、話についていけずに大恥をかくんじゃないか。

興味本位で参加ボタンを押してみたものの、イベント日が近づくにつれて、どんどんと不安な気持ちが湧いてきました。

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③ イベントに参加する為に僕が意識したこと

それでも今回のイベントには、どうしても参加してみたい。

不安な気持ちを何とかしようと思った僕は、完全に開き直ることにしました。

 

恥をかくのを恐れるのではなく、あえて大恥をかきにいこう。

 

不安や心配から逃げるのではなく、自分からあえてぶつかりにいこうと、気持ちを切り替えたんですね。

そのように覚悟を決めた途端、強張っていた心がスッと心が軽くなりました。

 

結局のところ、当日のイベントは初心者でも楽しめるものであり、2人のプレゼンはお酒に詳しくない僕でさえ引き込まれてしまうような、興味深い内容でした。

周りの方の心遣いも素晴らしく、とても刺激的な時間を過ごすことができましたね。

 

④ 失敗をすることでしか、世界は広がらない

新たな一歩を踏み出す時というのはいつでも、不安や恐怖がついて回るもの。

そんな時は今後も、失敗を恐れるのではなく、あえて大失敗する覚悟でぶつかってみようと考えています。

 

もちろん開き直って挑戦した結果、本当に失敗をしたり、沢山の人前で大恥をかくこともあるとは思います。

けれども、失敗をすることで自分の世界が確実に広がります

 

考えてみれば、成功率100%が保証されている挑戦なんて無いんですよね。

そういう意味では、失敗をすることでしか自分自身の視野は広がらないとも言えるのではないでしょうか。

 

つまらない日常を打破するために必要なことは、意識的にコケるという覚悟。

最近面白いことが無いという方は、未体験の世界に足を運んで、あえて大恥をかいてみてはいかがでしょうか。

2018年10月17日追記

このイベントに刺激を受けた僕は、イベント翌日、ネット上にてイラストの販売を始めした。

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