全国のホームセンターで、サッカーのスタメンを組んでみた【ベストイレブン】

② 擬人化他

こんにちは。

イラスト屋のアキです(@aki_20190126)。

全国のホームセンターで、サッカーのスタメンを組んでみました。

ホームセンター業界で働いている方や、興味のある方はぜひぜひ読んでみて下さい。

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出典:カインズ清水店 ペットショップ ワンラブ

▼目次

① ホームセンターをテーマにした理由 

プロフィール記事にもあるように、僕は都内の園芸関連メーカーで働いています。

入社は2010年で、職種は営業職。

扱っている商品の特性上、販売先のメインはホームセンターとなっています。

入社から8年強かけて培った知識を何らかの形で発信したいと思い、今回のテーマといたしました。

② 全国のホームセンター、ベストイレブン 

①【ゴールキーパー】ドイト 

背番号1番を背負うゴールキーパーはドイト。

1970年代に国内初のホームセンター・与野店を開業するなど、業界のパイオニア的存在。

②【センターバック】ジョイフル本田 

高さの必要なセンターバックには、規格外のデカさを誇るジョイフル本田をセレクト。

1店舗あたりの平均敷地面積は、東京ドーム2.3個分。

店舗数わずか15店舗ながら、桁違いの規模と独自の品揃えにより、業界内でのベンチマーク的存在。 

模範という意味で、このチームのキャプテンに任命。

③【センターバック】LIXILビバ 

ジョイフル本田のパートナーには、売上額業界6位のLIXILビバをチョイス。

単店売上額はジョイフル本田に準ずる高さ。

④【左サイドバック】ナフコ

左サイドバックは、”南国の王者” ナフコ。

九州では圧倒的な強さを誇るホームセンターであり、売上額は業界5位にランクイン。

⑤【右サイドバック】ダイユー&リックHD

右サイドは南東北のダイユーエイトと、山陽エリアのタイムを擁する、ダイユー&リックホールディングス。

2016年の合同化により、業界での存在感がアップ。

⑥【ボランチ】コメリ 

圧倒的な運動量が求められるボランチには、業界一の店舗数を擁するコメリを選抜。

農家の味方として、全国に1,192店舗を展開。

⑦【ボランチ】DCMホールディングス

ボランチの片割れには、ホーマックやカーマ等を傘下につけるDCMホールデングスに決定。

業界売上額1位を誇る、”ホームセンター業界の巨人”。

⑨【左サイドハーフ】コーナン商事 

左サイドハーフには、大阪県民からの圧倒的な支持を得ているコーナン商事。

業界4位の売上額を誇る、西日本エリアのキング。

⑧【右サイドハーフ】アークランドサカモト 

右サイドには、ホームセンタームサシを展開するアークランドサカモトを選択。

新潟中心に出店する、北陸エリアの雄。

⑩【トップ下】島忠 

スペースの限られるトップ下には、都心型のホームセンターの中から選びたい。

東京都内において、売上シェアNo.1の島忠をチョイス。

⑪【センターフォワード】カインズ 

エース格となるセンターフォワードはカインズ。

複数企業の集合であるDCMを除けば、単体売上額は業界断トツの4,000億強。

単なる小売事業のみならず、自社ブランドでの商品開発も手がけるなど、取組内容においても業界をリード。

あらゆる面で他の寄せつけない “HC界の覇者”。

③ 気になるフォーメーションを公開!!!

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上記がフォーメーションとなります。

センターラインには関東の大手企業を配列。

その内運動量が求められるボランチには、店舗数が多く、全国展開をしているDCMとコメリを並べました。

両サイドの4つのポジションには、関東以外のエリアから有力な企業を抜擢。

業界売上額4位コーナンと5位ナフコの並ぶ左サイドに比べて、右サイドの2つのホームセンターは規模という面では見劣りしますね。

ロシアW杯での日本代表と同様に、攻撃は左サイドからがメインとなりそうです。

いかがでしたか。

本日は全国のホームセンターの中から11社を選んで、サッカーのスタメンを組んでみました。

セブン & イオンという2強が確立しているGMSや、ビッグ3が他を離すコンビニ業界と比べると、ホームセンター業界はまだまだ混沌としている状況です。

興味があったとしても、「どんな会社があるのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

そんな時には、こちらの記事を丸暗記してみて下さい。

さすればあなたは、一躍業界人になれる!!!

かも(笑)

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