元大学受験生の32歳・リーマンが、英語の前置詞でサッカーチームを作ってみた

② 擬人化他

おはようございます。

イラスト屋のアキです(@aki_20190126)。

本日のテーマは前置詞。

英会話で頻繁に使われる11個の前置詞を選んで、それぞれの特徴をふまえながら、サッカーチームを作ってみました。

▼目次

①【GK】from

ゴールキーパーはfrom。

keep from〜や、save…from〜と言った使い方に見られるよう、「阻止」や「防止」を意味する前置詞です。

come from〜やmake from〜等の表現においては、「出発点」や「原料」といったイメージを内包。

最終ラインを司るゴールキーパーとして、カウンター時における起点の役割にも期待です。

②【CB】of

センターバックにはofを配置しました。

rob…of〜やrid…of〜といった表現を通して、「除去」や「奪取」を現す前置詞。

抜群のインターセプトで相手チームを抑える、最終ラインの防波堤としました。

③【CB】off

ofの相方にはoffをピックアップ。

根幹となる意味合いは「離脱」。

離陸を意味するTake off〜にちなみ、空中戦で抜群の強さを発揮する大型センターバックをイメージしました。

④【SB】up

激しい上下運動が求められるサイドバックには、upを配置しました。

コアイメージは「上に向かう動き」。

マイボールの際には積極的にオーバラップを仕掛ける、超攻撃的サイドバックとしてみました。

⑤【SB】down

upの逆サイドにはdownを配列。

コアイメージは「下に向かう動き」であり、抜群のディフェンス力で相手ウイングを完封する、守備のスペシャリストとしました。

⑥【DH】in

ボランチにはinを選びました。

イメージは「対象物の包囲」。

onやatと比べて広い範囲を示す前置詞でもあり、”豊富な運動量で中盤を支配するダイナモ” としてみました。

⑦【DH】for

inが守備的な役割のため、相方には司令塔役となるforをチョイス。

leave for〜やbound for〜といった表現に見られるように、意味合いとしては「方向性」を示す前置詞。

イメージとしては、目的地に向かって指を指している感覚ですね。

というわけで、明確なビジョンで攻撃のタクトを振るう中盤底のゲームメイカーとしました。

⑧【SH】to

突破力の求められるサイドハーフには、頻出語であるtoを配置。

go to〜やget toを始め、「到達地点」を導く前置詞。

チーム屈指の高速ドリブラーとして、推進力を活かしたチャンスメイクに期待です。

⑨【SH】on

逆サイドにはonを置いてみました。

意味合いは「接触」。

足にボールがくっついているかの様な、細やかなボールタッチを見せるテクニシャンをイメージ。

⑩【OH】by

密集地帯でのプレーを求められるオフェンシブハーフには、byをセレクト。

stand by〜に見られるよう、コアイメージは「近接」。

日本代表・香川真司選手のように、味方選手とのコンビネーションに特化した、バイタルエリアの “ロックピッカー” としました。

⑪【CF】at

センターフォワードにはatを抜擢。

意味合いは「点」であり、正確無比なキックでゴールを狙う点取り屋をイメージしました。

ポストプレーヤーとして、攻撃時における基準点としての役割も担当。

両サイドからのクロスに、点で合わせるヘディングも魅力であり、チームを勝利に導く一発に期待です。

【GK】from

【CB】of

【CB】off

【SB】up

【SB】down

【DH】in

【DH】for

【SH】to

【SH】on

【OH】by

【CF】at

いかがでしょうか。

以上が頻出前置詞11個で組んだ、ベストイレブンとなります。

前置詞それぞれの特徴を掴むためにも、ぜひ一読してみて下さい。

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