【ハネムーン】相方と2人で、カリブの楽園・バハマに行ってきました!!!

④ 感想・レビュー

こんばんは。

オフィス・アキのライター、アキです(@aki20180616)。

相方tomo (@xx_moco_xx_2)とのハネムーンでバハマに行きました。

自分史上最高の旅行だったので、記憶を整理するという意味も込めて記事にまとめてみます。

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▼目次

① リンデン・ピンドリング国際空港に到着

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成田からバハマへの乗り継ぎ地であるヒューストンへの移動は、ANAマイルを使って購入したプレミアムエコノミー。

クルーの皆様からはハネムーンのお祝いに、可愛らしいプレゼントも頂きました。

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合計18時間のフライトを経てバハマの首都・ナッソーに到着。

リンデン・ピンドリング国際空港の到着口は、成田や羽田と比べるとびっくりする程人気がおらず、東京から最果ての地に来たことを感じさせてくれました。

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災難だったのは宿泊先での出来事。

今回の旅行では繁華街から離れたBahaSea Backpackersというゲストハウスに宿泊したのですが、真夜中に黒人の若者グループが大音量でBGMを流しつつ大声で騒ぎはじめ、中々寝つけなくなるというトラブルが起きました(今考えると今回の旅の思い出の、良いスパイスではありますが)。

② アフリカンパワーを感じたダウンタウン

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2日目の朝食はサンディーポートプラザ内にある、ガソリンスタンド(ガスステーション)に併設されているCHIPPY’S。

10時間以上のフライトを要する海外旅行において、最も感受性の高い時間帯が到着日の翌朝だと考えていて、今回ものどかな島国の非日常感を楽しみました。

朝食後に足を運んだのがナッソーの中心地・ダウンタウン。

多くの観光客が集う雑多な街並みからは、ブラックアフリカンの溢れんばかりのパワーを感じました。

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ナッソー市内の観光スポットの中では最も興味のあった、パイレーツオブナッソーにも足を運んだものの、こちらは個人的には不完全燃焼。

翌日の観光に思いを馳せながら、飛行機による長距離移動で疲れた体を休めるべく、早めにホテルに戻りました。

③ ウエスタンエスプランドビーチの活気

今回のバハマ滞在で最も好きになった場所の一つが、三日目で訪れたウエスタンエスプランドビーチ。

カリブ海を望む真っ白な砂浜に、鮮やかなブルーのパラソルの散らばる活気のあるビーチで、足を運んだのが11月下旬ということもあって、海の家とクリスマスツリーという異色のコラボにも遭遇しました。

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晴天にも恵まれ、海外旅行の最大の醍醐味・街歩きも満喫。

人気インスタグラマーも真っ青な、”映える写真” もたくさん撮れました。

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キャンドルやセラミック等を扱うマイ・オーシャンでは、バハマの海の塩を使った石鹸を購入することに。

職場用のお土産として現地ならではのものを探していただけに、これには大いに助かりました。

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④ 旅のハイライトはエグズーマのボートツアー

四日目は8人乗りの小型ジェットに乗って、今回の旅の最大の目的地・エグズーマへ。

スタニエル・キーに到着した時は、自分史上ほとんど感じたことのない圧倒的な ”秘境感”、”地の果て感” を味わいました。

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ピッグビーチでは豚さんの迫力に押されて、ツーショットという目的を果たせず撃沈するも、コンパス・キーでは水中で4匹のサメに囲まれる奇跡のショットの撮影に成功。

天候にも恵まれ、パイレーツ・オブ・カリビアンの舞台にもなったサンドバーにも上陸しました。

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そのようなエグズーマのボートツアーにおいて、最も心に残ったことが島と島との移動で乗ったチャーターボートの迫力。

そのスピードはお尻が浮くほどのものであり、天然のアトラクションともいえる非日常な体験は、今回のハネムーンのハイライトだと感じています。

⑤ 郊外のゲストハウスから、空港直結の高級ホテルへ

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ナッソーからの帰国日は、ホテルを早く出発しパラダイスアイランドにあるベルサイユガーデンズへ。

短い時間ではありましたが、ダウンタウンとは一線を画す高級リゾート感を感じました。

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空港でチェックインを済ませ、保安検査場を通過したところ、出発ゲートにて日本料理のお店を発見。

数日ぶりに口にする懐かしい味わいに、心がとてつもなくほっとしました。

そしてこの日の思い出は何といっても、ヒューストンの宿泊先として利用したエアポート・マリオットホテル。

空港地下からものの3分で行けるという抜群のアクセスに加え、バハマへの滞在中、郊外のゲストハウスでセキュリティーや衛生面に不安を抱えながら5日間過ごしたということもあって、静かで清潔な室内に近年感じたことのない感動を覚えました。

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⑥ 出国前のアクシデントとビジネスクラス

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早朝にホテルを後にし、空港でチェックインと保安検査を済ませたところ、財布が無くなっていることが発覚。

どうやらホテルのロビーに忘れていたようであり、出発時間まで時間があったために無事に回収に成功したのですが、財布の中には結婚指輪が入っていただけに、万が一紛失していたら、3年間をかけて準備をしてきたハネムーンの思い出が、一瞬にして吹き飛んでしまうところでした(笑)

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そんなこんなで想像だにしていなかったハプニングはあったものの、ヒューストンからの出国では人生初のビジネスクラスを満喫。

空港ラウンジでの優雅な朝食に始まり、エコノミークラスの長蛇の列を尻目に優先搭乗、機内では離陸前からのドリンクサービス、昼食にはコースメニュー(何とご飯は炊きたて)、頭上の荷物棚が一人につき一つあるという事実に感動etc

食後には、サイドテーブル付きのゆとりのあるスペースで、今回の記事の下書きを執筆。

フラフラットシートで2時間程仮眠も取れて、疲れを軽減した上で帰国しました。 

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6泊7日で行ったバハマへのハネムーン。

撮影した写真は400枚を超え、僕たち二人にとっては一生の思い出に残るような濃い旅行となりました。

結婚式との並行ということもあって、使える資金は限られていましたが、制約があったからこそ楽しめた部分・経験できたできごともあったのかなと。

観光スポットを最小限に絞ったことで、最大の目的であるエグズーマでのツアーは心に残ったし、ウエスタンエスプランドビーチや、ヒューストンで純粋に感動することができました。

次の目標はマイアミからのクルージングによる訪問。

特にTwitterで言及されていたドルフィンスイム号には絶対乗ってみたいので、夫婦で力を合わせて何年後かに実現できればと思います。

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