「自分を幸せにできるのは自分だけ」美溢る代表・ゆるみな。さんをイラストに

① イラスト

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Photo by tomo

おはようございます。

オフィス・アキのライター、アキです(@aki20180616)。

株式会社美溢る代表・ゆるみなさんをイラストにしました。

イベントでお会いした時に感じた印象や、イラスト素となったゆるみなさんのnote等をまとめてみます。

▼目次

① (株)美溢る代表・ゆるみなさん

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出展:渡部有未菜(ゆるみな。) (@yurumina0411) on Twitter

今回イラストにさせて頂いたのは、「物語」から生まれるクラフトビール「BEERful」(ビアフル)の企画販売を手がける、ゆるみなさん(@yurumina0411)。

2019年4月に「株式会社美溢る」を設立された、20代の若手起業家です。

現在はクラフトビールのプロデュースを生業とするゆるみなさんですが、元々お酒はあまり得意ではなかったとのこと。

特にビールは苦手だったとのことで、新卒後に激務による急性胃腸炎で倒れたこともあり、一時的にビール断ちをされていた時期もあったようです。

そのようなゆるみなさんの、ビールに対する価値観が変わったできごとが、当時片想いであった先輩にベルギービールのお店に “強制連行” されたこと

先輩のススメで「リンデマンスのペシェリーゼ」を口にしたことで、ビールに対する既成概念をくつがえされ、クラフトビールの持つ無限の可能性に目覚めるようになりました。

このできごとの半年後となる2018年4月には、「ビール女子」を切り口とするご自身初めてのイベントを開催。

同年12月のオリジナルビール「梨花一心」のプロデュースを経て、2019年4月に「株式会社美溢る」を創立しました。

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出展:https://beerful.me

② イベントでお会いして感じたこと

そのようなゆるみなさんに、僕が初めてお会いしたのは一昨年10月のこと。

彼女が阿佐ヶ谷で共同主催をしていた、「まだ飲み会でコールしてるの?モテるお酒の楽しませ術」という、ビールとワインのイベントに参加しました。

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www.aki20180217.com

イベント自体もとても素晴らしいものだったのですが、ゆるみなさんと会って最も衝撃的だったのは、世の中に自分の肩書で勝負をしている20代前半の若者が存在するという事実でした。

当時は法人創立前だったのですが、イベントの開催やSNS等で情報発信をしたり、フルーツビールを創るためにクラファンで資金調達をしたりと、すでに個人の名前で勢力的に活動。

自分の好きを仕事にする人からは前向きなオーラが出るようであり、クラフトビールについて愛おしそうに語るゆるみなさんの何ともいえない前向きな雰囲気は、普段のサラリーマン生活では中々触れる機会のない特別なものでした。

僕自身も今の自分にできる何かを始めたい

何のテーマも無しに書き連ねていた当ブログを、相方tomo(@xx_moco_xx_2)のイラストをメインコンテンツとする現在のスタンスに切り替えたのも、このイベントがキッカケでした。

tomoのHPはこちら▶︎自由にものづくり

③ 今回のイラストの “素材” に選んだのは

イラストを主にすることを決めた上で、僕らが最初に選んだ素材ががゆるみなさんのnoteです。

イベント直後に相方と2人で拝見したのですが、ライター業を生業としていたとあって、言葉遊びの巧みさに思わず引き込まれました。

現在に至るまでの紆余曲折も赤裸々に語られており、イベントで感じた華やかさとの “意外性” も相まって、作品作りへの好奇心を強く掻き立てられました。

そのようなゆるみなさんの、noteを素に描いた作品がこちら!!!

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Photo by tomo

素材として選んだのは、2018年5月11日付の「世界は一つしかないはずなのに。」というnote。

グラビアアイドルとしても活動するゆるみな。さんの挫折体験がまとめられているのですが、マイナスな出来事に落ち込むのではなく、むしろ自分自身の信念をより明確にするという、彼女の負けん気の強さが感じられる一本です。

私はやると決めたら両方やる。飽きるまでやる。自分がもうやりたくない、こりごりだと思うまでは誰にも止められたくない。止めても無駄だ。だって自分を最後の最後まで幸せにできるのは自分しかいないんだから。

ゆるみなさんはこの記事の執筆後、「脱げるビール屋」としてご自身をブランディングの上、クラウドファンディングにより120万以上もの資金を調達。

和梨を使ったオリジナルビール、「梨花一心」のプロデュースを実現しました。

④ ご本人様からの反応は?

イラストを作成したのは2018年10月頃だったのですが、ご本人様にどのような形でお伝えするかでモンモンと悩むことに。

1年以上もの月日が経った先日、勇気を持ってダイレクトメールにてお見せしました。

これはホント、緊張したなぁ……

やるべきことを先延ばしにすればするほど、ハードルが上るという典型的な一例ですね (笑)

とはいえ最終的にはご本人様にも届き、無事に喜んでくれたようで、オフィス・アキにとしては新年を幸先の良いスタートで迎えることができました。

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前々回の記事で掲げた2020年の目標が、「夢を持つ人のサクセスストーリーを一枚のイラストにまとめる」というメインコンテンツの拡充。

「自分を幸せにできるのは、自分しかいない」という明白な事実を胸に、目の前のやれること・やりたいことを積み重ねていければ、と思います。

▼ゆるみなさんが代表を務める、株式会社美溢るのHPはこちら

beerful.me

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