オフィス・アキ

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2年間で200万円を貯金した僕が、発達障害者にまずおススメしたい節約術3選

こんばんは。

1ヶ月前にADHD及びASDの診断を受けた、アキです(@aki_20190126)。

 

今回のテーマは、発達障害者におススメしたい節約術。

2年間で200万弱の貯金をした僕が、誰もがすぐに取り組めるであろう固定費の抑え方を、3つ程ご紹介したいと思います。

 

▼目次

 

① 30歳を目前に年収が50万ダウン

僕が節約について、真剣に考え始めたのは29歳の時。

本社の管理部より電話がかかってきて、会社から毎月支給されている家賃補助が、30歳を機に廃止されることを知らされました。

 

月収にして3万、更新料等を含めたら年収にして50万のマイナス。

発達障害者特有の浪費家であり、月々のマイナスをボーナスで埋める様な使い方をしていた当時の僕にとっては、かなりの致命傷でした。

 

このタイミングで、お金の使い方を真剣に考え直すことに。

3万もの月収ダウンを何とか乗り越えた上、月々のやりくりを見直したことで、2年半で200万弱のお金を貯めることができました (個人的にはかなりの快挙)。

 

② 節約のカギは固定費の見直し

一般的にADHDやASDといった発達障害者は、お金の管理が苦手だと言われています。

貯金を始めようとしても、衝動的な欲求に駆られてしまい、中々思う様にいかない人が多いようです。

 

これから節約をしたいと考えている方へ、まず試して欲しいのが固定費の削減。

節約できる金額が大きいというのもありますが、食費などの変動費と違い、初回の手続き等を除いてほとんど手間がかからない、というのが一番の理由です。

 

節約における発達障害者の弱点は衝動買い。

日常的な欲望をその都度抑えるというのは、よほどの動機が無い限り、けっこう難しいことだと思われます。

 

そのような衝動的な欲望に振り回されることのない節約術が固定費の見直し。

今回の記事では取っ掛かりとして、誰もが簡単に試すことのできる節約術を3つほどご紹介致します。

 

③ 誰もがすぐに取り組める、固定費の節約術3選

① みずほマイレージクラブへの加入

まず試したのが、振り込み手数料の節約。

みずほマイレージクラブに加入することで、月々の振込及びコンビニ手数料を無料にしました。

 

マイレージクラブへの加入にはいくつか方法があるのですが、僕は外貨預金口座を開設。

1円のみ入金して、米ドル資産としました。

 

② 格安携帯への切り替え

続いては携帯料金のカット。

僕は当時使っていたdocomoから、UQモバイルへ切り替えたことで月々¥3,000弱の節約に成功しました。

 

ASDにつきものの独特のこだわりから、携帯キャリア=大手3社という固定観念を捨てるのには抵抗もありましたが、考えてみれば無線LANもUQモバイルを使っていましたからね。

結果的には何不自由なく、2年近く使わしてもらっています。

 

③ 光熱費をカード払いに

数ある節約術の中でも最もおススメだったのが、クレジットカード。

日々の支払いを還元率1%のTポイントカードで済ませたことで、一月辺り¥1,000分のポイントをゲットしました。

 

とはいえカード払いは、金銭管理が難しいのも事実。

ポイント欲しさに支出が膨らむという話もよく聞きますので、月々の金額にほとんど変動の無い、光熱費の支払いから様子を見ていくのが良いと思います。

 

▼クレジットカードの申し込みは、モッピーからがおススメです

pc.moppy.jp

 

④ 僕にとって抑えられなかった費用とは

節約術として、発達障害者の方でもノンストレスに取り組めるであろう、3つの固定費削減方法をご紹介しました。

もちろん上記の方法だけで、いきなり数百万もの貯金が貯まるわけではありませんが、支出を抑えるキッカケにはなり得ると思います。

 

逆に僕自身にとって、全く抑えられなかったのが食費。

朝・昼・晩という食事のたびに、自分の食欲と戦わなければならず、中々習慣化することは出来ませんでした。

 

tomo (@xx_moco_xx_2)とのデート代節約も上手くいきませんでしたね。 

結局のところ食費や交際費等の節約は、その都度自分の気持ちを抑える必要があるので、 ADHD気質のある僕にとっては相性が良いものではありませんでした。

 

そのような衝動的な欲望に振り回されることのない節約術が固定費の見直し。

金銭管理の見直しを考えているという方は、上記3点をベースに、ぜひとも試して頂ければと思います。