オフィス・アキ

ペンと紙というアナログな作品を通して、イラストの持つ無限の可能性をお届けします。

【Twitter】フォロワー数96人の僕が、企画の応募者を募るために行った3つの工夫

こんにちは。

イラストを売る営業マン、アキです

(@RrsNZnXNK2TUGhj)。

 

ツイッターでスカジャン企画を実施しています。

 

対象者3名の企画にも関わらず、29日現在での応募者は7名。

僕らが開催したイラスト系の企画の中では、最多となる人数が集まりました。

 

実は今回の企画、応募者を集めるために3つほど工夫をしたんですよ

この記事で紹介したいと思いますので、同じ様に企画で人を集めたいという方がいれば、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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▼目次

 

① せっかく考えた企画に、誰からの反応もない…

ツイッター内での企画って、応募者を集めるのがけっこう大変なんですよ。

あっとう言う間に何十人もの人が集まる企画がある中で、誰にも見られず応募者ゼロというケースもけっこうな頻度で目にします

 

かくいう僕も、せっかく立ち上げた企画で盛大にスベった経験がありますよ。 

 

上記の企画には僕と相方(@xx_moco_xx_2)のリツイートがついているものの、応募者はゼロ。

 

¥5,000のお支払い金額を用意したにも関わらず、いいねすらつきませんでした

さすがにこれにはガックリきましたね(笑)

 

② 最初の1RTをいかに集めるか? 

そんな中実施した、今回のスカジャン企画。

テーマがマニアックなだけに、ツイートを目にした人へ魅力が伝わらず、企画倒れとなるリスクも考えられました。

 

そこで掲げたテーマが、最初の1RTをいかに手にするかということ

 

企画の成否って、早い時間帯でどれだけ人が集まるかだと思うんですよ。

参加する側からしても、応募者が多ければ自分も、みたいになるじゃないですか。

 

仮に1人でも参加してくれる人がいれば、ツイートも拡散されるし、何より2人目以降の方が参加する心理的抵抗も低くなる

というわけで、目指せ1RTをテーマに、準備段階よりいくつかの工夫をしてみました。

 

③ 1RTを得るために行った、3つの工夫 

① 10日前より告知を開始

 

まず最初に行ったことが告知。

1人でも多くの方の目に止まる様、企画の10日前から固定ツイートにて宣伝を開始しました

 

ツイートした直後は、案の定誰からのリアクションも無かったんですよ (笑)

そんな中でも10日間もの間固ツイにしていると、いいねやRT等、徐々に反応が集まってきます。

 

告知をしたことにより、自分自身の気持ちも前向きになりましたね。

1人でも多くの人に参加してもらえる様、残り10日間、積極的に番宣しようという気になりました

 

② 告知を小まめにリピート 

告知は1回にとどめずに、小まめに繰り返しました

 

告知ツイートを、2〜3日に一度投稿。

ff外にて絡んだ人とのやり取りでも、サラッと宣伝いたしました(笑)

 

この様に告知を繰り返している内、周りの反応も徐々に大きくなってきます。

中には、応援ツイートをしてくれる方まで現れました。

twitter.com

twitter.com

 

その様な積み重ねが、とうとう企画当日に実ります。

募集開始の6時間前にリツイートしたつぶやきに、参加表明のコメントをいただきました

 

豊富な転職経験を持つ、ジョブホッパーのごまちゃんさん(@azarashiblog)。

このコメント通り、募集スタート数分足らずで申込みいただきました。 

 

③ 企画の"共犯者"を作る

応募直後に、当初の目標である1RTをゲット。 

企画開始時点での僕のフォロワー96名に、フォロワー数400名のゴマちゃんさんのRTが加わり拡散力は一気に5倍となりました。

 

さらに、フォロワー数600名弱を抱えるJACKさん(@homoludens8890)からも引用RTいただきます

 

JACKさんには、今回の企画のサンプリングとしてイラストを描かせてもらったんですよ。

彼の方からも何度も企画の宣伝をしていただき、気が付いた時には当企画の"共犯者"の様な関係になっていました(笑)

 

自分以外の誰かが、これから行う企画を楽しみにしてくれている。
この安心感は、精神的に本当に大きかったですね。

 

僕とごまちゃんさんの500名にJACKさんの600名が加わり、拡散力は当初の11倍へ。

企画に対しては募集開始1時間半で、総勢5人の方からご応募をいただきました

 

④ 企画への反応が怖いというあなたへ

いかがでしょうか。

①10日前より告知を開始

②告知を小まめにリピート

③企画の"共犯者"を作る


1本のイラスト企画の応募者を募る為に、僕が行った3つの工夫をご紹介させていただきました

 

何十人もの応募者が殺到する企画がタイムラインを彩る中、企画を立ち上げても中々人が集まらないという方も多いと思います。

また、これから企画を立ち上げようと考えているけど、周りの反応が怖くて中々一歩が踏み出せない、という方もいるでしょう。

 

そんな時は、本日ご紹介した3つの方法をぜひ試してみて下さい

あなたの企画が成功することを、心よりお祈りいたします。