オフィス・アキ

ペンと紙というアナログな作品を通して、イラストの持つ無限の可能性をお届けします。

まだTwitterで消耗してるの? 他人に振り回される前にやるべきこと

こんにちは。

イラストを売る営業マン、アキです

(@aki_20190126)。

 

Twitterと上手く付き合うコツは、自分の提供するコンテンツを磨くこと。

フォロワー数やいいねの数を気にする前に、やるべきことがあると考えています。

 

▼目次

 

① 必要以上に他人に絡むことを止めてみた

ツイッターで、他人に積極的に絡むことを止めました。

ものすごく清々しい気分です(笑)

 

・フォロワー数を増やしたいのなら、自分のツイートよりも他人へリプ!

・特に、影響力のあるインフルエンサーには積極的に絡んでいこう!!!

 

ツイッター界隈で目にすることの多い、上記のアドバイス。

僕も一時的に間に受けてしまい、自分のプレゼンスを高めるべく、フォロワー数の多い人に積極的に絡みにいっていました。

 

けれども、自分へのリアクションを目的とした行動ってものすごく苦しいんですよ。

 

他の人に絡むことで、自分のツイートへの反応が良くなる。

注目される快感を味わうことで、より多くの反応を欲する様になる。

 

その様な負のループに嫌気がさして、思い切って全てを手放すことにしました。

不要なフォローを全て外し、リプライも自分が本心から良いと思うツイートだけに絞り込んでいます。

 

② 大切なのは、自分のコンテンツを磨くこと

自分の経験を誰かに届けたいというgiveの精神で始めたはずなのに、いつの間にか他人からのリアクションをtake=奪う側に回っている。

 

僕自身もそうだったのですが、今のツイッター界隈には、その様な人であふれ返っている様に感じます。

 

フォロワー数やいいねの数は目に見えるものなので、追いかけたくなる気持ちもわかります。

 

でも発信する側にとって本当に時間を使うべきは、自分のコンテンツを磨くこと。

集客に必要以上に消耗しているのなら、提供するサービスの更なる充実を図るべきだと思います。

 

僕の場合、ツイッターで発信しているコンテンツはイラスト。

魅力的な企画であったり、イラストに合わせた文章を考えることに専念すべきなんですよね。

 

③ 自分の行動回数にフォーカスをする

もちろん、こういった活動には必ずしも目に見える形で成果がついてくるわけではありません。

渾身の想いでツイートした企画に、思う様な反応が無いケースも多々あります。

 

じゃあ、どうやってモチベーションを高めるかという部分なのですが、僕からのおススメは「自分の行動回数にフォーカスする」ということ。

 

「次回の企画で100人からリツイートしてもらう」だとか、「1年間で100人にイラストを売る」だなんて目標を立ててもすごく苦しいと思うんですよ。

 

ツイートにRTしたり、イラストの購入をするのはあくまで他人。

相手の気分やタイミング次第な面もあるので、自分の力だけで何とかできる問題では無いんですよね。

 

意識すべきは、自分の行動回数。

たとえば僕の目標は「企画を100回立ち上げるということ」。

 

立ち上げること自体が目標なので、企画が実現したら大成功。

応募者が来なくても関係ありません。

 

この様に自分次第で達成可能な行動回数にフォーカスすることで、反応が無くとも高いモチベーションを保ち続けることができると考えています。

 

④ 相手に何をgiveできるのかという視点

他人に対して何かを求める行為は、ラクな様でいてものすごく苦しいんですよね。

 

相手が応えてくれるとも限らないし、仮に応じてくれたらくれたで、更なるギフトを求めてしまう。

それはツイッター上でのやり取りでも同じです。

 

もちろん、他の人へのリプライを全否定しているわけではありませんよ。

僕だって、本心から心に引っかかったツイートに対してはガンガン絡みにいっています。

 

大切なことは、フォロワー数やいいねの数に囚われて、不要なやり取りで消耗をしないこと。

 

目先の数字ばかりを追いかけるのではなく、相手に何をgiveできるのかを考えるべきだと思います。