オフィス・アキ

"文章×イラストで世界を変える"をモットーに、イラストの持つ無限の可能性をお届けします。

「助けて欲しい」 という一言で、世界は180度変わるというお話【ブロガー向け】

おはようございます。

イラストを売る営業マン、アキです

(@RrsNZnXNK2TUGhj)。

 

全てのブロガーを悩ますモチベーション問題。

当サイトを10ヵ月弱運営している僕の回答は、

「助けて欲しい」という一言です

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▼目次

 

① 必要なのは"自分以外の誰かを喜ばせたい"という視点 

最近、ブログを書くことが凄く楽しいんですよ。

 

元々このサイトを立ち上げた動機は、

「自分自身が目立ちたい」

「アクセス数を稼いで、副業に昇華させたい」

というある意味 "ジコチュー" な要素が強かったんですよね (笑)

 

ところが、相方のtomo (@xx_moco_xx_2)を巻き込んで二人三脚で動いている内に、

「PV数を増やして、彼女の作品を広めたい」

「イラストを通して、他の方にも感動を届けたい」

という思いに変わってきました。

 

自分だけの為に頑張るのではなく、

自分以外の誰かを喜ばせるためにブログを運用するようになったんですよね。

 

今までの人生で何度もブログを立ち上げては

数週間~半年以内でのギブアップを繰り返していた。 

そんな僕が、このサイトの運用に関しては10ヵ月近くも楽しく向き合えている。

 

その要因は、"他の人を喜ばせたい"という視点を持つ様になったからだと思います。

tomoのHPはこちら▶︎自由にものづくり  

 

② 不特定多数の誰かではなく、自分の隣にいるあの人を 

人間は自分以外の誰かの為にしか、

頑張り続けることは出来ない。

最近の僕はこのような考え方を持っています。

 

自分の為にというモチベーションでも、

短期的には頑張ることは出来るのですが、

長期的に楽しく頑張り続けることは不可能だと思うんですよ。

 

「目標はあるんだけど、何となくつまらない」

「毎日頑張っているんだけど、充実感を感じない」

という方には、やる気の源を自分⇒他人に切り替えてみることをオススメいたします。

 

そして、最初は自分の隣にいる身近な人に目を向けるべきですね

 

いきなり不特定多数の他人に感動を届けようと意気込んでも対象が漠然としているし、すぐに疲れてしまうと思うんですよ。

だからこそ、ターゲットをしっかり設定する。

 

僕の場合は彼女でもあり相方のtomoだったのですが、

まずは身近なあの人に喜んでもらうことから始めるべきだと思います。

 

③ 「助けて欲しい」 という一言で世界が変わった! 

と、ここまでご立派なことをつづってきた僕ですが、

冒頭にも書いた様に、最初からこの様な考え方を持ち合わせていた訳ではありません。

始めはあくまで「PV数を伸ばして目立ちたい」という思いでブログに取り組んでいました。

 

tomoとの関係性においても

最初に助けてもらったのは僕の方。

 

「ブログをやっているんだけど、イラストを描い欲しい」

 

この一言が全ての始まりでした。
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僕の書いた記事に彼女がイラストを描いてくれる。

そんな二人三脚を続けている内に、

僕の方からも彼女に対して何かをしてあげたい

という思いが自然に芽生えてきました。

 

どんなにキレイごとを言っても、人間は自分が一番可愛い生き物。

いきなり「他人に喜んでもらおう」だなんて言われても、抵抗を感じる方も多いと思います。

 

そんな時は、自分の方から相手に助けを求めてみる

勇気を出して他人の力を借りることで自ずと、

今度は自分がという気持ちが生まれてくるはずです。

 

④ 他人の為にという視点が、自分の為になるという真実 

ブログのモチベーションが続かないという方の中には

自分だけの世界に閉じこもっている人が多いんですよ

 

その様な方に僕が今出来るアドバイスは下記の2点。

・まずは自分の目標に対して、勇気を出して助けを求めてみる

・相手の力を借りたら、今度はブログを通して相手に喜んでもらえる様努力する

 

僕の場合はこの2点で、

ブロガーとしての世界観がガラッと変わりました

 

相手に喜んでもらいたいという視点を持つと、

それ自体が強烈なモチベーションになることはもちろん、それが回りにまわって自分の為にもなるんですよ。 

 

僕の場合も、リアル店舗に向けてイラストの営業をしたり彼女の作品をポストカードに落とし込んだりといったイラストを広める為の活動が、全てブログの新鮮なネタになっています。

 

相手に喜んでもらうと言う視点は、

相手の為では無く自分の為に必要なもの。

その為の突破口が、
「助けて欲しい」という一言なのだと思います。

 

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