オフィス・アキ

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【宿泊レビュー】エカテリンブルク「ボリショイ ウラル ナ スタチェク ホテル」

外回りの合間に失礼します。

リーマンブロガーのアキです(@RrsNZnXNK2TUGhj)。

 

W杯のセネガル戦で滞在したエカテリンブルク。

現地で利用したホテルの、宿泊レビューを致します。

関連記事▶︎【W杯】世界最大のスポーツの祭典に足を運んだ。エカテリンブルクの地で僕が感じたこと。 - オフィス・アキ

 

▼目次

 

① ボリショイ ウラル ナ スタチェク ホテル

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僕が利用したホテルは、ボリショイ ウラル ナ スタチェク ホテル (Bolshoy Ural na Stachek Hotel)

ブッキングドットコムにて、個人で手配しました。

 

料金は個室三泊合計で13,500ルーブル。

日本円にして¥24,000でした。

 

元々今回のロシア旅行は、全く予期していないものだったんですよ。

そういう意味では、予算の方もかなり限られていました (笑)

 

W杯期間中にも関わらず一泊¥8,000弱で宿泊出来るとあって、迷わず予約をしましたね。

 

② 実際に宿泊してみて

① アクセス

最寄りの交通機関はヴォロシロフスカヤ駅

ホテルより徒歩3分圏内にある路面電車の停留所です。

 

空港からはタクシーがベター。

公共交通機関だと乗り継ぎが多いので、土地勘が無い方にはオススメ出来ません。

 

② フロントマン

フロントは20代〜30代の男女で、愛想は悪くないと思いました。

日本語はもちろん、英語も覚束ない感じでしたが、携帯の翻訳アプリがあった為意思疎通に問題はありませんでした。

 

③ 部屋

1人分で予約したのですが、ツインルームへ通してもらいました。

部屋の中は、キチンと手入れされている様に感じましたね

 

気になった点はニオイが少しキツかったのと、冷蔵庫のカビ。

まぁ、日本のホテルが清潔過ぎるだけで、海外はこんなものかもしれませんね。

 

④ 食堂

ホテルの1階には簡易的な食堂が併設されています

周辺の飲食店が限られているだけに、食べる場所がキチンと確保されている点は本当に助かりました。

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⑤ ホテル周りの雰囲気

これは最高でしたね。

もの凄くのどかなんですよ。

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ホテルのロケーションは、市内中心部からバスで30分弱。

下手に人の手が加わっていない分、東欧の異国情緒を存分に楽しめます。

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特に、ヴォロシロフスカヤ駅のある大通り沿いの殺風景な景観はたまりませんね。

言葉では語り尽くせない様な非日常感を味わえました。

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⑥ 周辺グルメ

おススメは徒歩5分圏内にあるカフェ・オッテペリ。 

 

住宅街にある個人店舗であり、入るのに若干抵抗はあるのですが、店員さんはとっても気さく。

英語用のメニューが無いので、注文のやり取りはホテルのフロントマン同様にスマホのアプリで行いました。

 

店内が広くてゆったりくつろげますし、料理もしっかりしたものが出てきますよ

ホテルご宿泊の際はぜひ。 

 

③ こんな人にオススメ

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上で挙げた様に、ホテル周りののどかな雰囲気は素晴らしいと思います。

 

せっかくロシアに行くなら、地場の空気を思いっ切り感じてみたい。

宿泊するなら、中心部から離れたのんびりした場所が良い。

 

そんな方には、ボリショイ ウラル ナ スタチェク ホテルをオススメ致します。

 

もちろん冒頭に紹介した様に、良心的なお値段も魅力

僕の様にコスト重視な方もぜひぜひご利用下さいね。