オフィス・アキ

飲み会出席率4.5%の "不良社員" が、組織に縛られずに自由に働く為のちょっとしたコツをお届けします。

【W杯】世界最大のスポーツの祭典に足を運んだ。エカテリンブルクの地で僕が感じたこと。

W杯を生で観戦して一番感動したことは、現地の方々の素晴らしいサポートでした。

残業しないリーマン、アキです(@RrsNZnXNK2TUGhj)。

 

6月23日及び24日に、ロシア第4の都市であるエカテリンブルクに滞在しました。

現地の方への敬意を示すべく、2日間を通して感じたことを綴ります。 

 

▼目次

 

① 街全体がサッカーモードへ

ロシアW杯の開催都市となったエカテリンブルク。

じっくり歩いたのは2日間だけなのですが、街全体で大会を盛り上げてやろうと言うアツい想いを感じました

 

例えばこちらは、スタジアム付近のショッピングモールで発見したサッカーボール型の植え込み

とても可愛らしいですよね。 

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エカテリンブルクで試合のある8か国の国旗を掲げているハンバーガーショップも発見。

歓迎の意が伝わり、グッと来ましたね。

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大会期間中には、無料シャトルバスが運行

空港やスタジアム、ファンフェス等への移動にとても重宝致しました。

 

② エカテリンブルクアリーナでの運命の一戦

そしていよいよ日本戦当日。

天気にも恵まれ、試合が始まる前からスタジアムの周りは言い様の無い熱気に包まれていました

 

会場内の雰囲気も抜群。

初めて味わうアツい空間に、ただただ圧倒されました。f:id:aki20180217:20180626150230j:plain

 

肝心の試合の方も、ものすごく素晴らしい内容でしたね

乾選手や本田選手のゴラッソに、日本人サポーター全員で喜びを爆発させました。

 

体格もスピードもはるかに上回る相手に、自慢のパスワークで対抗した日本。

選手達の意地が伝わる、本当に素晴らしいゲームでした。

 

③ 大会を支えてくれた沢山のボランティア

その様な2日間において僕が一番感動したことは、大会を支えてくれているボランティアの皆様

大勢のスタッフが試合会場他、町中の至るところで僕らをもてなしてくれました。

 

まずは空港。

僕自身夜中の0時に到着したのですが、遅い時間にも関わらずに爽やかな笑顔で観光客への対応を行っていました。 

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大会期間中に町中を走っていたシャトルバスにも、ボランティアの皆様が添乗員として同乗。

わからないことについては丁寧に対応してくれました。

 

そして試合当日。

会場への案内からスタジアム内での対応まで、何十人ものロシアの方々が僕らを暖かく迎えてくれました

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④ 現地に足を運んだ僕が気づいたこと

個人旅行で海外を旅する最大の醍醐味は、自分自身が圧倒的な弱者になれるということ。

言葉のわからない不安定な状況においては、人の優しさが本当に身に染みるんですよ

 

エカテリンブルクで出会ったボランティアスタッフの対応は、とても好意的で気持ちの良いものでした

サポートを受ける度に、不安な気持ちで強張っていた心が暖まりましたね。

 

世界一のスポーツの祭典であり、華やかなイメージのあるW杯。

そのキラキラした感動的なシーンは、何十人、何百人ものボランティアスタッフによって成り立っています。

 

大会を支えてくれている、無名の若者たちに感謝。

彼らの存在に想いを馳せながら、残りの試合も楽しみたいですね。

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