オフィス・アキ

定時退社をモットーとする営業マンが、組織に縛られずに自由に働く為のちょっとしたコツをお届けします。

【体験談】ワイ海外旅行初心者。Uberの力を過信して恐ろしい目に。

この記事はロシアのエカテリンブルクで書いています。

残業しないリーマン、アキです(@RrsNZnXNK2TUGhj)。

 

Uberの力を過信したら、ロシアに到着して物凄く恐ろしい目に遭いました。

現地に到着した2日前、僕自身に起きた悲劇をまとめてみます。

 

▼目次

 

① ホテルまでの移動はUberで

ロシアへの滞在は人生で初。

楽しみな反面、いくつかの面で心配なことがありました。

 

中でも不安だったことが、空港からホテルまでの移動。

現地の土地勘が全くない中、長時間のフライトでフラフラな状態で、きちんと宿泊施設までたどり着けるのかが本当に心配でした

 

到着時間帯が22時と遅いこともあり、電車やバスではなくタクシーでの移動を選択。

旅行代理店の担当者の強い勧めで、配車アプリのUberを使うことにしました。

 

出発前には日本国内で予行練習も実施

配車手配のスピードはもちろん、アプリ上にドライバーの顔写真やTEL番が表示されるという点に安心感を感じました。

 

あまりに便利なサービスに、早くも虜になってしまった僕。

空港からの移動はUber一択に決めました。

 

② 現地にて移動手段を変更

その様な中、旅の道中の1つの出会いで当初のプランが変わります

 

乗り換え地であるモスクワで、同じ飛行機に乗り合わせた1人の日本人サポーターと意気投合。

空港から市内に出ている無料シャトルバスを利用しようと誘われたのです。

 

シャトルバスの駅からホテルまでは、僕1人の力で行くしかありません。

とはいえ、最終的にUberを使えば何とかなるとの想いがありました

 

バス停に呼び出し、目的地を打ち込めば何の問題も無くホテルに連れてってくれる。

そんな軽い気持ちで、彼のお誘いに応じました。

 

③ 僕が陥ったUberの罠

シャトルバスを下車して彼と別れた時は、時計の針も23時を回り辺りはすっかり土砂降り。

早速Uberを開いて車を手配しました。

 

ところが、想定外の事態が僕を襲います。

配車の予約は出来たのですが、アプリが正確な現在地を把握しないのかドライバーと中々合流出来ないのです

 

こういう時、普段なら直接電話をすれば良いんですよ。

お互い今いる場所をちょこっと確認すれば、何の問題もなくタクシーと合流出来るでしょう。

 

ただし、ここは日本ではなくロシア

ロシア語を全くしゃべれない僕は、ドライバーへ今いる場所を伝えることが出来ません。

 

キャディーバックの傍らで、完全にパニクり始めるアキ

土砂降りの真夜中、ロシアの地方都市で完全に彷徨いかけていました。

 

④ 同乗の日本人に救われる

結果的には、シャトルバスに同乗していた別の日本人の方々にタクシーを呼び出してもらい何とか命拾いしました

 

とはいえ、本当に危なかったですね。

その方達がいなければ完全に終わっていました。

 

やはり、ホテルまでのタクシーは空港で手配すべき。

仮にUberでの配車が上手くいかなくとも、空港でのカウンターで車を手配してもらえます。

 

配車アプリのUberは、素晴らしいサービスである反面、決して完璧なものではありません。

万が一ドライバーと合流出来なかった場合、問われるのは語学力です

 

海外で利用される場合は、そう言ったこともしっかり考慮に入れた上で、慎重にプランを立ててみて下さい