リーマンハック

定時退社をモットーとする営業マンが、組織に縛られずに自由に働く為のちょっとしたコツをお届けします。

【ノルマ】営業会議を乗り切るコツは "ハッタリ"【辛い】

営業職としての6年間の通算成績は1勝5敗。

残業しないリーマン、アキです(@RrsNZnXNK2TUGhj)。

 

売上成績が悪い月の営業会議って、コワいですよね。
うまい乗り切り方、伝授します!

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▼目次

 

僕の通算成績は1勝5敗

営業担当としてノルマが課せられてから、丸6年が過ぎました。

 

実はこの6年で予算を達成したのはわずか1回

残りの5年は大幅な未達でした。

 

売上成績が悪い時に気になるのが営業会議

みんながいる前で、上司に吊し上げにされるわけですよ。

 

僕も月曜朝の売上報告会で、オモクソ怒鳴られたことが何度もありますよ。

ただ長年やっていると、そういった状況においてもうまく乗り切るコツっていうのがツカめてくるんですよね。

 

会議を乗り切るコツは "ハッタリ" 

6年間の営業歴でつかんだ、会議をラクに乗り切るために必要なコツ。

ズバリ言ってしまうと、ハッタリです。

 

具体的には、背筋を伸ばして声をきちんと張ること

要は堂々としろってことですね。

 

こっちが変に卑屈になってビクビクしていると、上司も高圧的になるんですよ。

逆に、どんなに売上が落ち込んでも、堂々と振る舞うだけで突っ込まれるってことがほとんど無くなります

 

同じ成績でも、報告の態度ひとつで周りの反応が驚くほど変わってくる。

こりゃあもう、やるしかないでしょ!

 

クヨクヨしても、失った売上は戻ってこない 

堂々とすることのメリットは、周りからの反応だけではありません。

自分自身もすごく前向きな気持ちになるんですよね。

 

背筋を伸ばして声を張る。

たったそれだけで、次の活動の為の意欲が湧いてきます

 

もちろん、成績が悪い時に落ち込む気持ちもわかりますよ

自信が無くなってしまい、中々強気に振る舞えないかもしれない。

 

でも、卑屈になったからといって一度失った売上は戻ってきません
目の前の結果が変わらないのであれば、堂々としていた方が自分も周りも気持ち良いじゃないですか

 

苦しい時に堂々と出来るかも評価対象

そんなこと言われても、売上成績が悪い自分に堂々と振る舞う権利なんて無い

そう思っている方へ、最後に伝えたいことがあります。

 

それは、上手くいかない時に堂々と出来るかどうかも評価の対象であるということ

 

上司からあなたに対する評価対象は、ノルマという結果だけではありません。

苦しい時の振る舞い等、結果に至るまでのプロセスも見られてています。

 

皆さんが上司だった場合を考えてみて下さい。

上手くいかない時に暗い顔をして落ち込んでる部下と、前向きに少しでも売上を取り戻そうとする部下のどちらに好感を感じるでしょうか

 

営業会議での堂々とした振る舞いも、会社から求められている営業マンの責務

そう考えると、少しだけ考え方が変わってきませんか。

 

売上成績の振るわない方は、営業会議議での振る舞い方に少しだけ気をつけてみて下さい