リーマンハック

定時退社をモットーとする営業マンが、組織に縛られずに自由に働く為のちょっとしたコツをお届けします。

【若者よ】役職定年した "元上司" とのつき合い方【立ち上がれ】

隣の席のオッサンは、5年前まで部長でした。

リーマンブロガーのアキです(@RrsNZnXNK2TUGhj)。

 

役職定年した"元上司"って、何かと面倒ですよね!笑

ということで、攻略法をまとめてみます。

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▼目次

 

役職定年後もエラそうな "元上司"

高齢化が進む中で増えてきているのが "元上司問題"

 

役職定年した元上司が、以前と変わらずエラそうにしていたり、重要なタスクを握り続けている。

いったいどうすれば良いのか悩んでいる方もいると思います。

 

役職が無くなったとはいえ "元上司"ですからね。

逆らうのは難しいという気持ち、わかります。

 

【解決策】仕事を奪う覚悟を持とう!

僕自身の職場にも5年前まで部長だった方がいます。

 

"元部長"とのお付き合いでたどり着いた結論、ぶっちゃけますね。

若い僕らの方から、ンガン仕事を奪っていくべし!

 

そりゃあ僕も、会社の上層部まで上り詰めた実力者とケンカなんかしたくないですよ (笑)

でもね、相手の方から大人しく仕事を譲ってくれるなんて絶対あり得ないんです

 

相手が仕事を手放さないのであれば、こっちが力づくで奪っていくしかないじゃないですか。

 

下からの突き上げが組織の活性化へ

サッカー日本代表で、長年主力を担っているのが本田圭佑選手

彼もまた、若手の頃に当時のエース・中村俊輔選手とフリーキッカーの座を奪い合っています。 


本田圭佑.中村俊輔.フリーキック衝突「おれ、だって!」(動画)オランダ戦「2009/9/5」

 

こうした強気な姿勢もあって、2010年W杯では日本代表のエースに君臨。

若い有力選手の台頭により、チーム全体も大会のベスト16に輝きました。

 

若い選手からの突き上げが、チーム全体の活性化に繋がっていく

年長者との仕事の奪い合いは、組織全体で考えてもポジティブなことなんです。

 

できることから少しずつ始めよう

とはいえ、いきなりケンカ腰でぶつかるなんて難しいという方も多いでしょう。

そんな人は、少しずつで良いのでできることから始めてはいかがでしょう

 

僕自身も、"元部長"とのつき合いは大変でしたよ (笑)

 

例えば、売上につながる大口顧客との商談。

毎回の様に上司ヅラをされ、つきまとわれました。

 

何とかしたいと思った僕は、訪問先を告げずに1人で商談へ行く様に

同行される頻度が少しずつ減り、数年経った今では一緒に商談へ行くことはほとんど無くなりました。

 

社会的に雇用期間が伸びていることを考えると、あなたと"元上司"の関係は数年以上続くかもしれません

 

だからこそ、勇気を出して小さな一歩を踏み出してみませんか。

その積み重ねで、数年後の働きやすさがガラッと変わるはずです