オフィス・アキ

定時退社をモットーとする営業マンが、組織に縛られずに自由に働く為のちょっとしたコツをお届けします。

【就活】70社落ちて人生詰んだと思ったけど、そんな事全くなかった【死にたい】

就活のお祈りメール、辛すぎワロタWWW

残業しないリーマン、アキです(@RrsNZnXNK2TUGhj)。

 

面接の1コや2コ落ちても、人生何とかなりますよ。

落ちこぼれ就活生だった僕が、自身の体験談をお話しいたします。

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▼目次

 

不合格通知の嵐

タイトルにもある様に、ボクは就職活動で70社もの会社から不合格通知を頂きました。

 

就活を始めたのは、大学3年の秋。

その直前に起こったリーマンショックにより、日本の企業も採用人数を大幅に絞り込んでいました。

 

ボク自身が元々、アルバイトの面接にも落ちるくらいのヘタレW

おまけに大学生活をぼ~っと過ごしまい、自己PRでアピールできることが何もないという状況。

 

そんな中で採用枠まで大幅減となれば、苦戦は必至ですよね。

 

春先に選考が始まると、エントリーシートを書きまくるも不合格通知の嵐

Gメールのごみ箱は"お祈り"という3文字で埋め尽くされ、面接にすら中々進むことができませんでした。

 

僕を救ってくれた彼女の一言

なかなか結果の出ないボクは、次第に就活をサボりがちに

専門学校や、ワーキングホリデーといった"逃げる手段"を考え始めます。

 

そんな状況から抜け出すキッカケとなったのが、当時つき合っていた彼女の一言

僕がワーホリを検討していることを伝えると、次の様なコメントをくれました。

 

「アキが本当にやりたいのであれば、チャレンジしてみれば良いんじゃない?

でも、少しでも就職したい気持ちがあるのなら、就活は続けた方が良いと思う。

1ヵ月に1回エントリーシートを出すとか、そういうので良いんじゃないかな

 

1ヵ月に1回でも良い。

この言葉で、ボクの心は物凄くラクになりました。

 

彼女は恐らく、ボクが逃げていることに気がついていたんでしょうね。

わかっていながらそこには触れず、そっと背中を押してくれた

 

ボクはその後、ワーホリや専門学校という選択肢も検討しつつ、細々と就活を継続。

そして就活開始から1年が経った10月の終わりに、従業員数3名の小さな出版社から採用をいただきました

 

就活の上手くいかないあなたへ

面接がうまくいかない時は思い切って、逃げ出してもいいんです。

アルバイトしたり、友人と旅行したり、恋人とデートしたりetc

 

就活ばかりに集中すると、気持ちに余裕がなくなるし、落ちた時のショックも大きくなります。

適度な気分転換は絶対必要です。

 

その上であなたに就職したい想いがあるのなら、1ヵ月に1回エントリーシートを出してみてはいかがでしょうか。

 

たとえ1ヵ月に1回だとしても、アクションを起こせば現状が変わる可能性が生まれます

気楽な気持ちで、少しずつ動いてみて下さい。

 

70社落ちた僕の今

大苦戦した就活から今年で10年。

70社落ちて絶望感に襲われていたボクも、今ではそれなりに楽しく暮らしています

 

ちょっとくらい就活につまづいたとしても、人生が終わるなんてことは絶対ありません

 

というわけで、就活生の皆さん!

せっかくの大学生活、遊びや勉強も楽しみつつ、もっとゆるい気持ちでシューカツと向き合ってみて下さい!!