リーマンハック

今いる場所に違和感を感じる20代の男性へ、オンオフ問わずに "ガチで刺さる情報" をお届けします。

気力を失った30代が、ジョーブログ・ジョー著「瞬発力の高め方」を読んでみた

「最近人生が人生がつまらない」

「昔は楽しかったことに、心が動かなくなった」

この記事は、そんな方に向けて発信しています。

 

こんにちは。

今年で32才となる、アキです。

 

皆さんは、「人生がつまらない」と悩んでいませんか?

ボク自身も最近、以前は楽しめたことに、なかなか心が動かなくなりました。

 

その様な中で先日、書店で一冊の本を買いました。

タイトルは「瞬発力の高め方」

 

著者は、チャレンジ系Youtuberであるジョーさん。

人生が停滞しているボクにとって、ものすごく参考になったので、ぜひ紹介させて下さい。

 

同じ様に、好奇心を失い毎日退屈しているという方が、人生を打開するためのヒントになればと思います。

 

▼目次

  

 Youtuber ジョーとは

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 引用:ジョー オフィシャルブログ「CRAZY CHALLENGER !」Powered by Ameba

 

Youtube"ジョーブログ【CRAZY CHALLENGER】"のリーダー。

 

「所持金0円で冬のアメリカ大陸を横断」「危険なスラム街・麻薬密売組織に潜入」などといった常識外れなチャレンジを、動画にて発信。 

 

 AbemaTV1周年企画「亀田興毅に勝ったら1,000万円」では、元3階級王者に対して白熱した戦いを展開しました。

 

この企画をきっかけに挑戦したプロテストに、見事合格

18年元旦にはデビュー戦にて勝利し、視聴者に大きな感動を届けてくれました。

 

そんなジョーさんの著書が、「瞬発力の高め方」。

 

破天荒なチャレンジを繰り広げてきたジョーさんの、モチベーションの源を学ぶことができます。

前向きなメッセージで、新しいチャレンジへの一歩を後押ししてくれる一冊です。

 

瞬発力の高め方

瞬発力の高め方

 

「瞬発力の高め方」で心に響いた言葉

① 最前列の欲求を実行する。

(夢とか目標なんて言葉なんか) 別になくてもええやろ。

明日ハンバーガーが食べたい!

面白そうな映画がやってるから、見よう!

それでもええやんけ。

まずは、目の前の小さな欲望を叶えてみる。

それが、新しい世界に到達するための始めの一歩。

 

② にわか仕込みで着手する。

へたくそでもぶかっこうでもテキトウでもいいから、「まず出す」ことを癖にした方がええんやな。

少なくともおれは、とりあえず未完成のまま表現してみて後悔したことは一度もない。

うまくいかずとも、小さく踏み出すことが大切。

ブログを続けるにあたっても参考にしたい。 

 

③ 感覚を鈍らせるものを排除する。

欲望を大きく育てる一番簡単な方法は、"ベタな欲望" をごっそり捨ててみること。

俺はボクシングのために、酒もタバコもやめた。

いつもの友達の誘いも断った。

それ以上に実現したいことがあったからや。

何かを始めるためには、まず何かを手放す。

新しいことを始める際に、ぜひ頭に入れていきたい考え。

 

④「不安」を「楽しみ」と表現する。

しつこい不安をぶちのめす方法は2つ。

行ったことがない場所に行くか、「今までの自分」なら、やらなかったことをあえてやるか。

自分でやると決めた挑戦だけが、不安を自信に変えてくれる。

同時に、人生のおもしろさを実感できる。

不安⇨挑戦⇨自信。

マイナスの感情は、新しいチャレンジのためのエネルギーへ。

 

⑤自分の成功を盲信する。

「余裕や!自分なんだから、できるに決まってるやろう」って心から信じてあげれば、なぜか本当にできてしまうもんや。

なんなら、もししくじったとしても、「やった」という事実だけで、自信に変えてしまえ。

 最後の1文が好き。

失敗をどう捉えるかで、自己肯定感も行動力も変わってくる。 

 

ボクの場合、まずはスマホをイジるのを辞めてみた

ボクの中で一番印象に残ったのは、3つ目にご紹介した「 "ベタな欲望" をごっそり捨ててみる 」というメッセージ。

自分を変えるために、まずは要らないものを手放したいなと。

 

自分の生活を振り返り、不要なものとして思い浮かんだのが、ネットサーフィン

1日の終わり、寝る前に布団の中でスマホをイジる2〜3時間を、ごっそり捨ててみることにしました。

https://twitter.com/RrsNZnXNK2TUGhj/status/975278278847049728

 

 

皆さんは、いかがでしたか。

 

本当はまだまだ紹介したい言葉があるのですが、今日はこのへんで。

気になる方は、ぜひ手に取ってみて下さい。